FC2ブログ

異変

定期点検のため、半年ぶりにCitadel of Sacrifice を訪れたS氏は即座に異変に気付いた。
サンタランチャーの射出口を、蜂の巣が塞いでしまっているではないか。
ランチャー異変

射出に最適な環境は限られるし、その環境が維持され続けているとも限らない。
S氏が、クリスマスの4月以上も前から下準備を始めるのは、こうした不足自体に対応するためでもある。
毒針を覚悟して撤去に挑むか、また別の発射場を探すか、試案のしどころだ。

テーマ : Ultima Online
ジャンル : オンラインゲーム

新たなクエストを造る

オリジナルのクエストを造る方法として、執事型NPCを利用した方法を掲載した事がありますが、実はもっと簡単な方法もあります。
一般的なクエストのセオリーである「話をよく聞く」の逆手を取って、「話は適当に流して勝手に推察する」のがポイントです。
では実際にやってみましょう。

ねつ造クエスト1
クエスト発生。普通、ここでNPCをクリックして話を聞くわけですが、そのまま聞き流します。

ねつ造クエスト2
女王陛下に皆まで語らせるのは失礼な事。きっとアビスで発生している問題に関する事に違いないのですから。「察しろ」というヤツです。

ねつ造クエスト4
アビス一帯を調べると、「問題」を発見しました。Slasher of Veilsも真っ赤になってご立腹の水樽です。

ねつ造クエスト5
水樽を撤去し、女王にクエスト完了の報告をします。

テーマ : Ultima Online
ジャンル : オンラインゲーム

例え話

空き缶のポイ捨てに例えます。
見かけると気分の良いものではありません。
気分が悪いといっても、些細のものなので無視する場合が多いものでもあります。
一方、ボランティア的に片づける人も居ます。
ポイ捨て行為そのものを極悪な行為と考えているわけではなく、どちらかと言うと、先に述べた「気分が悪い」という自分の状況を改善しようとしているだけなのかも知れません。
しかし、片づけている傍で、「ほら、あそにも落ちていますよ」とか「あちらに落ちているのは拾わないのですか?」と話しかけて来る人には納得しかねます。
この腹立たしさを自己分析してみましたが、きっとこういう事だと思います。
先に述べたように、ポイ捨てが、軽易であるにしろ「悪い」行為である事は、捨てた本人も自覚しているでしょう。
しかし、助言者(仮)は、自分の行為を「良い」と思っているであろう事に納得行かない部分があります。
自分で拾うのでなければ黙っていて欲しいと思うのみです。

それはそれとして、「樽の人」お帰りなさい。
お中元、確かに頂きました。

テーマ : Ultima Online
ジャンル : オンラインゲーム

Britania 灯台紀行(第2版)

全国8千万人の灯台ファンの皆様、大変お待たせしました。
初版のリリースから凡そ1年半。
ついに第2版の編集が完了しました。
第2版ガイドブック

次の3点を編集方針とし、厳選された16個の灯台のうち、約4割が新たに登録されたものとなっています。
1. 公共性があること(つまりはパブリック。)
2. 海辺の立地であること(丘サーファー否定派)
3. カスタムハウスであること

灯台ファイル№11:ムーングロウ南岸の灯台
11ムーングロウ南岸灯台

灯台ファイル№12:マジンシア北側の灯台
12マジンシア北側灯台

灯台ファイル№13:LostHopeBay奥の灯台
13LostHopeBay奥の灯台

灯台ファイル№14:献身の神殿東の灯台
14献身の神殿東の灯台

灯台ファイル№15:ジェローム北の灯台
15ジェローム北の灯台

灯台ファイル№16:正義の神殿南の灯台
16正義の神殿南の灯台

テーマ : Ultima Online
ジャンル : オンラインゲーム

この一匹を喜ぶ

もし、だれかが百匹の羊を持っていて、そのうちの一匹が迷い出たとしたら、その人は九十九匹を山に残して、迷った一匹を捜しに出かけないでしょうか。
そして、もし、いたとなれば、まことに、あなたがたに告げます。その人は迷わなかった九十九匹の羊以上にこの一匹を喜ぶのです。
福音

福音書の一節と一緒に見ると趣きのあるスクリーンショットですが、ワンダリングヒーラーの食生活を考えると、また違った印象になるのではないでしょうか。
一つだけ言える確かな事は「この一匹を喜ぶ」という点です。

テーマ : Ultima Online
ジャンル : オンラインゲーム

天網恢恢疎にして漏らさず

Before
滝樽1

After
滝樽2

テーマ : Ultima Online
ジャンル : オンラインゲーム

執事日誌: 仲裁

長雨の季節は、我知らずストレスが溜まるもの。
ミノックの街中でも、イライラした人同士の間で悶着が絶えません。
The Barnacleの主人であるTodと料理人のGailも、普段は仲が良いのですが、互いに拳を握って一触即発という段階に。
仲裁
日課の市中見回りの最中、そのような様子を見とがめた公爵閣下の仲裁により、事なきを得たとのことで御座います。

テーマ : Ultima Online
ジャンル : オンラインゲーム

自家製クエスト:第4話「酒場放浪記」

イントロダクション
ミノックの街の北、港を臨む入り江に、一つの城館が佇む。
"Citadel of Sacrificet(献身の砦)"と呼ばれるその建物は、ミノック公爵の居館であるとともに、献身の徳を奉じ、巡礼者の保護などをその任とする騎士団の本拠地でもある。
主人は不在がちであるものの、騎士たちは不断で警戒監視にあたっており、加えて執事や料理人などの家来、庭師や煙突掃除夫といった雇用者、巡礼者や羊飼いなど一時的な避難場所を求める人々が常に出入りしている。
そうした人々が織りなす人間模様は、時に綻ぶこともあるが、ふとした切っ掛けで立寄った旅人が、新たな一本の糸となって繕われることもあるのだった・・・

解説
年に1本のペースで更新している、パブリックハウスを利用した簡易クエストです。
当初は、一軒のパプリックハウスの中で完結する事を前提にしていたことから、箱庭遊びの一種として「ジオラマ小説」というカテゴリにしていましたが、前回からクエストの流れの中でパプリックハウスの外に情報を求めに行く場面も盛り込むようになったため、「自家製クエスト」とカテゴリを改めました。
今回で4作目になりますが、ストーリーの繋がりはないので、前回までのクエスト内容を知らなくても問題ありません。
特定のキーワードに反応してアイテムをドロップする執事型NPCにコンタクトすると、当該NPCの返答としてa bookがバックパックにドロップされます。
a bookの中には、次にコンタクトすべきNPC及び発言すべきキーワード(又はそのヒント)が記載されているので、それに基づきPCを次の行動に向かわせます。
スパイス的に、キーワードを直接示さないNPCも設定しており、これまでは次のようなものがありました。
・第1話 呪われた城館(2015)
 フリーアクセスのセキュアコンテナを開き、中のa bookにキーワード
・第2話 百戦練磨(2016)
 オルゴールにアクセスし、特定の順番にある曲名がキーワード
・第3話 慟哭のヘラルド(2017)
 a bookに記載された座標付近を徘徊しているNPCを探し、その名前がキーワード

なお、一番最初に話しかけるべき執事型NPCとキーワードについては、入り口頭上の看板に案内があります。
イントロ

テーマ : Ultima Online
ジャンル : オンラインゲーム

GW後半お出かけ情報(Dairy Minoc紙より)

ミノック公爵邸の私設博物館において、こどもの日に因んだ企画展示が行われている。
学芸員のBertに話を聞いた。
「"世界の兜展2018"では、その名のとおり、あらゆるファセットから集めた兜の類を展示しています。中には他の破片世界から買い求めたものもありますよ。」
世界の兜展2018

得意げに語るBertに、今回の展示の見どころを尋ねた。
「兜ってのは見た目なんですよ。見てもらえば判りますが、鎧職人の美意識が集約されるのが兜なんです。クレストとか前立てと言われる部分にそれが象徴的に出て来るんですが、例えばこの"古代の侍兜"なんかですと・・・」

私設博物館は24時間開放されているものの、冗長な蘊蓄に耳を傾ける時間がない方は、学芸員のBertとは目を合わせない方が良いようだ。
また、公爵邸ではこの季節、屋上階を観光農園として開放しており、林檎、梨、葡萄といった果物が採り放題となっている。
"世界の兜展"に行くなら、訪れない手はないだろう。

テーマ : Ultima Online
ジャンル : オンラインゲーム

ジオラマ小説 第3話「慟哭のヘラルド」のヒント

第3話「慟哭のヘラルド」は、初めて館の外でヒントを得る必要のあるシナリオにしたのと、そのヒントが「移動」するため、チャレンジしてくれた方の誰もクリアできていないようです。
開始はこれまで通り、門衛の騎士Oliverに、【hi】と話しかけます。
1hi.png

すると、バックパックに1冊の本が湧き、Oliverからの返答が書かれています。
------------------------------------
騎士オリバーの話

御機嫌よう、旅の方!
私からもHailとご挨拶申し上げよう。
ときに旅の方、「トリンシックの幽霊」の噂について聞いたことがありますか?
これは、先週ここを通りがかった交易商から聞いた話なのですが、トリンシックの西、凡そ【125.04'S 8.43'E】あたりのジャングル地帯に、女の幽霊が出るらしいしいのです。
その幽霊、Heraldのお仕着せを身に着けていたと言うのですが、Heraldと言えば、名家に仕えて主人に随行するか、そうでないときは、そこに居るKaren the Heraldのように、客人の来訪を告げる役目をしていたはず。
幽霊になったからといって、一人でジャングルを彷徨っているというのは不思議な話じゃありませんか?
彼女を見つけ出して、何とかその【名前】を知ることができれば、当家の執事【Sebastian the Butler】あたりにでも素性を尋ねることができるのでしょうが・・・
-------------------------------------

この後、【125.04'S 8.43'E】あたりで、Heraldを探す必要があるのですが、実際にはそのNPCがランダムに移動しているので、周辺の捜索が必要になります。
2Antoinette.png
今回確認したときは、137.06'S 60.02'Wに居ました。

これで【名前】が判明するので、再び館に戻り、オリバーの話に基づいて【Sebastian the Butler】に彼女の【名前】を伝えます。

テーマ : Ultima Online
ジャンル : オンラインゲーム

プロフィール

Roland Rampant

Author:Roland Rampant
Ultima Online のVoid Pool での波数記録等を記事にしています。
単独或いは少人数チームでの目標設定にご活用下さい。
どなたでも、コメントに記録を記入して頂けたら、事後記事として掲載します。

最新記事
カテゴリ
参加人数別
最新コメント
カレンダー
11 | 2018/12 | 01
- - - - - - 1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31 - - - - -
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR
オンラインカウンター
現在の閲覧者数: