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Ultima Offline -Kotl考-

Publish 94がリリースされてKotlの姿形が明らかとなった。
先の記事でイオドーンの谷と古代メソアメリカの関係性について触れ、爬虫類系とは予想していたものの、ブリタニアのリザードマンと酷似していたのは意外でもあった。

また、Publish 94では新たな謎も提示されている。
Kotl Artifactの中には、徳野諸島由来の「陣傘」やガーゴイル族しか装備できないものも含まれている。
これに対する辻褄の合うストーリーとしては、シルバーゲート開通以前に、Kotlがソーサリアとイオドーンの谷の間を往来していたというものだろう。

ここで一旦話を戻して、Kotlとリザードマンの相似について考えてみたい。
ソーサリアにおけるリザードマンは、自然発生した種ではなく、第一暗黒期にモンデインが造り出したものだ。
モンデインの魔力は、父ヴォルフガング王から受け継いだものだとして、リザードマンのようなキメラを作り出すバイオテクノロジーの知識はどのようにして得たのだろうか。
第一暗黒期に、モンデインはソーサリア外の生命体と同盟を結んでいたと言われ、時間移動の技術などと同様に、その同盟者から得たものとすれば、人工種のモデルとして同盟者の姿を借りたという可能性も考えられるだろう。

更にもう一つ、Kotlとソーサリアの関連性を疑うべき話がある。
イオドーンの谷の部族民の伝承では、彼らはKotlによって「連れてこられた」というが、「どこから」という部分は伝わっていない。
しかし、例えばBarrab族の戦士の具足が、徳野諸島の侍のそれと極めて似通っているのが偶然でないとすれば、自ずと答えは導き出されるのではないだろうか。

第一暗黒期、ロード・ブリティッシュが異世界から英雄を招く直前までに、ソーサリア全土は、幾つかの領主の砦を除き、須らくモンデインの支配下となっていた。
つまり、多くの人民の生死は、モンデインの望むままだったはずである。
「モンデインは、技術供与の見返りに同盟者に何を差し出したのか?」

現在、リサーチャーのもとへ、続々とKotl Artifactが集められているが、それらの遺物からKotlについて解かってきたことが一つだけある。
・好きな色:コバルトブルー
調査はかなり核心に迫ってきていると言えるだろう。

テーマ : Ultima Online
ジャンル : オンラインゲーム

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