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とあるキュレーターの声なき告発

新たに雇い入れたキュレーターから、妙な噂を聞いた。
キュレーター1

彼が言うには、テルマーのMuseum of Wonderに不可解な展示物があるらしい。
Museum of Wonderと言えば、希書収集の第一人者でもあるAxem氏がキュレーターを務める有名な博物館だ。

彼の企画展示には特有のクセとでも言うようなものがあり、「クリーチャーとその武器」コーナーが代表と言えるだろう。
リザードマンのメイス
ややもすると見逃しがちだが、実は、額面どおりの展示ではく、その実態は秘宝展示を目的とたもので、巧妙なカモフラージュが施されているのだ。
オーガのこん棒

古文書の解読などの研究に大半の時間を費やしているAxem氏ならではの、謎かけめいた展示の意図を読み解くのは、同じキュレーター職といっても、私設博物館の新人には難しいのかも知れない。

彼の言う「不可解」も、この手の事だろうと思ったが、Axem氏とは知己でもあり、Museum of Wonderを訪ねてみることにした。
キュレーター2

ブリタニアの公的な見解に基づくならば、展示名は「偽ブラックソーン卿」や「ブラックソーン卿(ロボの方)」などとして、現ブリタニア君主とは別の存在であることを明示すべきところだ。
もし君主になっていないとしても、ガーゴイル族に蔓延した病の治療法を発見した人物として、テルマーではヒーロー視されているはずだが、Axem氏は独自の見解を有しているらしい。

Zの方向性から同じ謎に挑んでいた人物がいたが、彼はここ半年以上も消息を絶っている。
Axem氏にも覚悟があっての事だとは思うが、相手にしているものの力の大きさと危険性について警告せずにはいられなかった。
キュレーター3

テーマ : Ultima Online
ジャンル : オンラインゲーム

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