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注目のニューフェイス

八徳首長劇団第四期がスタート。
城に渡る橋の前で少し話しこんでいる間に、続々と人が通って行ったので、傍聴席は満員御礼かとおもいきや、実際にはこれまでで最も少なかったのではないだろうか。
他の傍聴者からステハイが潜んでいる旨教えて貰ったが、見えない人々でギュウ詰めだったのかも知れないが。

さて、第三期は殆ど活動の見られなかった本劇団だが、今期は期待できそうだ。
注目のニューフェイスはムーングロウ首長。
安全な航路の開拓に意欲があるようで、そのための海賊討伐を考えているらしい。
シーマーケットへの移動は、ニューマジンシア銀行付近から真東に進路をとるコースを使っているが、ムーングロウから南へ向かうコースには、海賊が跋扈しているようだ。
海賊と言えば、隠れるのに適した小島が多いジェローム港東の海域は実に危険だ。
航路開拓では、ニューマジンシア首長との連携は視野に入れているようだが、殆ど海賊に封鎖されているも同然のジェロームや、元海賊という経歴を持つトリンシック首長などとの連携があると良いかも知れない。

スカラブレイ首長は、近々ブラックロックに関する勉強会を催す模様。
また、馬上槍試合に興味があるようだったので、評議会外でワールドグランプリ戦の開催を打診してみたが、もしかすると首長イベントとして実現するかも知れない。

ブラックロックと言えば、今期も当選を果たしたニューマジンシア首長の動向が気になる。
田園調布にも例えられるニューマジンシアの首長のこと、ポケットマネーで他の都市の財政に寄付しているというのは一種の美談にも思えるが、riftと謎の関わりを有するだけに、その影響力を他の都市にも及ぼそうとしているような印象を受けた。

第三期に出馬しなかったため、隠居生活に入ったと思われていた海賊詩人がトリンシック首長に就任した。
秘書官も任命し、政策の遂行にも拍車がかかりそうである。
選挙戦は激戦だったらしく、ライバル候補のために発言機会を王に求めて許されたが、あの場面は分かりにくかった。
ムーングロウ首長が言ったように、それなりの票を集めたライバル候補の政策を取り込むというような話であれば、発言の意味もあったと思うが、過ぎ去った選挙戦の話に終始し、王も含め「ポカ~ン」状態だったのではないだろうか。
今回のように、首長は評議会の中で市民自身による発言機会を具申するということがあるかも知れないが、評議会慣れしていないであろう市民とは、事前に十分な通し稽古が必要だろう。

テーマ : Ultima Online
ジャンル : オンラインゲーム

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