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テルマーの水樽

懸念事項であったロイヤルシティの水樽の撤去がやっと終わった。
これで、ザー女王の心証も、幾分良くなったのではないだろうか。
reportforqueen.png
(女王に報告するバレル・バスター)

ところで、ロイヤルシティの北にあるドラゴンウルフ村で老廃病が流行した際、当時はその正体を知られていなかったブラックソン卿やブリタニアの有志達が、治療薬の調合に取り組んだことは記憶に新しいだろう。
私自身は、頭や手先を使った仕事が苦手であるため貢献することができず、歯がゆい思いのままバレル・バスターとしての使命を淡々と遂行していた。
今はロイヤルシティと同様に水樽は撤去されているが、当時のドラゴンウルフ村にも、夥しい数の水樽があり、腐った水から腐臭が漂っていたものである。
果たして治療薬は完成し、ガーゴイル族は救われることになったが、その原因となると、未だに明確な答えがない。

テルマーで水樽を撤去しながら、私は一つの推論にたどり着いた。
-Mosquito-borne Infection-
蚊は、人間にとって致死性の感染症を媒介する虫として知られている。
そして、その蚊の幼虫であるボウフラは、流れのない汚れた沼や池などに生息するのである。
水樽から飛び立った蚊が、ガーゴイル族のみが感染する感染症を媒介したという可能性は、大いに考えられるだろう。
だとすれば、落書程度のつもりで水樽を置いている樽の人(仮称)の罪は、テルマーにおいては極めて大きなものになる。

水樽原因説は推論ではあるものの、少なくとも環境美化の上での問題は現実のものであり、念のためにテルマーを旅しながら水樽を探していると、ドラゴンウルフ村のほど近い場所で、不審な場所を発見した。
nest.png
(謎の小島と未完成の樽)

樽はガーゴイルにとっても生活する上で必要なものだろうが、このような場所で隠れるようにして作る必要性があるはずもない。
人目を忍んで樽を作らなければならない者がいるとすれば・・・

こうして、バレル・バスターの孤独な戦いは明日も続くのである。

テーマ : Ultima Online
ジャンル : オンラインゲーム

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