スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

The Voidpool Challenge 2013(仮称)に関する希望と提案

■時間無制限
前回開催の感想としては「疲れたけど、愉しかった!」の一言に尽き、周辺のプレイヤーからも同じような意見を幾つも聞きました。
イベント直後は、疲労の大きさから、次回開催する場合は、制限時間を設けた方が良いだろうと考え、Meet & Greets において、そのような趣旨で発言させて頂きました。
しかし、制限時間を設けた場合、前回と同じような愉しさを感じらられるかと問われれば、「否」と答えるほかありません。
よって、前言撤回となりますが、次回開催する場合も、時間無制限を希望致します。
長時間に及ぶことを懸念して参加を躊躇う方も出てくると思われるため、スポット参戦可(※)とのルールを明記することにより、諸事情がある方にも参加して頂けるのではないかと思います。
※前回も「途中入退場可」とのルールがあり、実質上は同じ意味ですが、より強調する表現が望ましいと思います。

■持ち回り型のリワード
前回優秀のAsuka において、未だにリワードが授与されていないと知り、がっかりする同時にアイデアが浮かびました。
恐らくは、記念碑のようなものが設置されると思うのですが、定例的なイベントにするならば、甲子園の優勝旗やチャンピオンベルトのように、各シャードで移動可能なタイプも面白いのではないでしょうか。
前回優勝シャードでは、「タイトルホルダー」としてのプライドもかかり、より活発な競技会になると思います。
これは、Asuka に設置が予定されている永続的なリワードを否定するものではなく、併存が可能だと思います。

■個人表彰
前回は、シャード対抗イベントという性格上、個人の成績は注目されませんでしたが、ボイドプールでは、自動的に個人のスコア記録されています。
ただ、このスコアは、一か月もすると消えてしまうのです。
そこで、次回開催時は、高スコア獲得者の名前とスコアを、リワードワールに掲示するというのは如何でしょうか。
万一(まぁ、有り得ませんが)、Yamatoが優勝を逃しても、イベント開催の記録としては残りますし、「MVP(上位○名)は表彰あり」との事前アナウンスがあれば、奮起の度合いも変わってくるかも知れません。
更に、家に設置できるような表彰状オブジェクトの授与があれば、尚更だと思います。
また、個人表彰の導入ににより、防衛線の様相が大きく変わる可能性もあります。
前述のスコアは、一体討伐毎に加算される仕組みなので、前線に立つ戦士系が獲得し易く、主として回復などの支援に回ると、評価に結びつきません。
よって、個人表彰を狙う方は戦士系を投入することになると思いますが、シャード全体としての参加者バランスとしては、戦士系に大きく偏ると波数の頭打ちが早期に訪れることになると考えられます。
このようなジレンマは、シャード対抗イベントを、より興味深いものにするのではないかと思います。

-------------------------------------------
この記事は、EM に送付したメールの抜粋です。
-------------------------------------------

テーマ : Ultima Online
ジャンル : オンラインゲーム

コメントの投稿

非公開コメント

プロフィール

Roland Rampant

Author:Roland Rampant
Ultima Online のVoid Pool での波数記録等を記事にしています。
単独或いは少人数チームでの目標設定にご活用下さい。
どなたでも、コメントに記録を記入して頂けたら、事後記事として掲載します。

最新記事
カテゴリ
参加人数別
最新コメント
カレンダー
10 | 2017/11 | 12
- - - 1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 - -
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR
オンラインカウンター
現在の閲覧者数:
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。