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魔法の魚発見器の性能について

以下の条件で、コイ(big koi)を10匹釣り上げるまでの時間を測ってみました。

場所: トクノ深海
スキル: 100.0→100.2
魔法の魚発見器: あり
エサ: なし
釣り師魂: それなり
胸の奥: きゅん


結果は49分。
有効期間の4時間で考えると、期待値は50匹弱といったところでしょうか。
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乗り合い船のポテンシャルについて

-Dairy Minoc紙の記事より抜粋-
現在、Minoc港では、寄港中の戦艦H.M.S.Minoc号の艤装の取り外しが急ピッチで進められている。
責任者のネルソン提督にインタビューしたところ、合計9門ある重大砲のうち、左右の舷側に設置されている8門を取り外し、代わりに調理用の炉などを設置するとのこと。
突然の艤装変更は、先日、ブラックソーン城で行われた評議会におけるミノック公爵の発言(The Council Chronicle紙 4月24日付記事参照)と関係があるものと思われているが、提督にとっては寝耳に水だったようだ。
艤装の変更にあわせ、艦名についても一時的な付け替えが指示されているとのことだが、提督はこれに強く憤慨していた。
また、港湾長に話を聞いたところ、このように大規模な艤装作業を短期間で行えるのは、港に備えられた大型の起重機(クレーン)によるところが大きく、Minoc港のほかに対応できるはのYew港だけだろうとのこと。
艤装


魔法の魚発見器を一人が使用し、かつ同一人物が乗り合い船を操船した場合、同乗している釣り師は皆発見器の恩恵を受けることができるが、注意点もある。
発見器が示す漁場では、釣り上げられるレアフィッシュの上限が4匹という特性があるため、同乗する釣り師が多いほど、短時間で資源(レアフィッシュ)が枯渇し、結果的に漁場間の移動に割く時間が増えることになる。
乗り合う事によって、効率性はやや低下するわけだが、釣りそのものの様相は、大きく変わる可能性がある。
特に、多くの釣り師が乗り合う場合、確率的な話ではあるが、ただの1キャストでレアフィッシュ4匹全てが釣りあがってしまうこともあるだろう。
ソロ釣り(造語)が自分との闘いであるのに対し、乗り合い方式では、限られた資源を奪い合う、ライバル達との闘いにならざるを得ない。(実際には個々にUO乱数を相手にしているのだが)

また、相互に釣果の自己申告をする場合、その雰囲気はより強くなると考えられる。
特に、大会へのエントリーを踏まえれば、自己申告がブラフである可能性も考慮したい。
実際の釣果よりも過小に申告するのは、際限のない重量競争の激化を防ぐ効果に期待し、もって自身の釣り上げた魚を上位ランクに食い込ませようとする作戦だ。
すなわち、一見和気あいあいとした乗り合い船は、激烈な心理戦の戦場と化すポテンシャルを秘めていると言えるだろう。

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「魔法の魚発見器」頒布のお知らせ

予てより、文化/スポーツの振興に尽力されてきたご主人様から、ブリタニア市民の皆様にお知らせがございます。

ブリタニアのスポーツフィッシング愛好家を支援するため、次のとおり「魔法の魚発見器」の頒布が計画されております。
■日時
第1回: 5月1日 1300-1330
第2回: 5月1日 1800-1830
■場所
コーブの街(Vela the Sorceressの居る場所)
執事ここ

当日は、Vesper首長のBerry閣下からも頒布が行われるほか、自家用船をお持ちでない方のために、ご主人様が魚群探知機と調理設備の整ったクルーザーを自ら操船されます。
出港については、「魔法の魚発見器」の頒布終了次第との由。

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初恋は20stone

本日、釣りスキルが80.0を超えましたので、まずは参考動画から。


キミをずって待ってたんだ
メンテの時刻近いけど
誉島の沖合で
今日こそは・・・って思ってた

魔法の魚発見器Wクリックして
「発見機によれば南西だ。」・・・

初鯉は20stone
迷信じゃなかった
魔法の魚発見器使ってるのバカみたい
初鯉は20stone
鯉釣り大会の目前で
胸の奥がきゅんとして
釣りGMになる

そっと閉じたバックパック
見てはいけない見たくない
人はみんな雑魚釣って
傷つき方を学ぶんだ

伝説の魚狙うとき
釣れない痛みが役に立つ

釣れない釣りもいい
ブーツの類もありさ
重くて甲板ドロップまた青い小魚

釣れない釣りもいい
始まってもいない
生臭い匂いだけが
僕の記憶

釣果がどうであろうとも
自分が好きなら続くんだ

初鯉は20stone
迷信じゃなかった
魔法の魚発見器使ってるのバカみたい
初鯉は20stone
釣り竿が大きくたわみ
胸の奥がきゅんとして
釣りGMになる

胸キュンの鯉
(胸きゅん公爵)

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灯台ガイド編纂の旅、最初から難航す

件のガイドブック編纂のために海岸線を巡る旅には、有名建築家のP師に同行を願った。
師は、リワードホールの設計コンペなどで活躍しており、RBに収めるルーンの精査が必要になった場合、その専門的な知見やセンスを頼ろうとしての事なのだが、既に大きな問題が生じている。

当方としては「灯台の設置されたパブリックハウス」にしか興味がないのだが、師におかれては、灯台の有無とは無関係にシャレオツであれば興味が惹きつけられるようで、パプリックハウスを見かける度に一人で見学を始めてしまい、なかなか行程が捗らない。

それだけなら大きな問題とまでは言えないのだが、ブリタニア・パブリック化推進機構の名誉顧問も務めている師は、プライベートハウスを見かける度に、ドアに体当たりをかませたり、柵を蹴り付けるなどの激しい感情を見せるので、こちらがハラハラしてしまう。

この調子では、年内のガイドブック編纂が危ぶまれるため、とりあえず、灯台の設置されたパプリックハウスのマークだけは独自に進め、事後、師を伴ってピンポイントに見て回り、編纂作業のみに携わってもらうのが良いのかも知れない。

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ブラックロックテロリスト

まずはこの証拠画像を見て頂きたい。
BRtero.jpg

家の裏手に、目立たないように、しかし、無数に置かれた「ブラックロックの小片」だ。
鉱山などで稀に見かけるものとは異なり、明らかに意図的に設置されたものと思われる。
幸い、ブラックロック汚染を浄化するオーフラーの鉢植えを、あらかじめ多数用意していたので健康被害は免れたものの、卑怯極まりないテロリストの仕業に違いない。

収束傾向にある水樽汚染対策本部の看板を下ろし、新たなテロとの戦いに臨むべく、「ブラックロック汚染対策本部」を立ち上げることとした。
対策本部

このような将来を予見したのか、前ミノック首長により、ブラックロックの安全・確実な廃棄方法が確立されていたのが不幸中の幸いであったものの、数えて見たところ、小片は300個を超えており、テロリストのアレさが推察できる。
これがまんじゅうでなくて本当に良かった。

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灯台ガイド 2016年版

灯台は海辺の代表的な観光スポット。
ソーサリアでも、ルーンステーションなどの観光RBには、必ずといって良いほどロストランドの大灯台が収録されています。

そこで思いついたのが、アカウント歴5年目から貰えるベテラン報奨の灯台を上手く使ったPCハウスのルーンを集めて、灯台のガイドブックを作ることです。
ただルーンを集めてもつまらないので、見どころを解説した付録本も付ければ、「灯台ミシュラン的」なものになりそう。

RBに登録できるルーンの数には上限があるので、相対的にシャレオツ度が高いものを選択せざるを得ない場合も出て来るかも知れませんが、そもそも灯台の有無を確認するためにはパブリックハウスである必要があり、丘サーファー的な内陸立地を除外したりすると、実際にはそれほど多くはないのかも知れません。

とは言え、何をもって「シャレオツ度」を決めるのか、ザックリとした腹案はもって置くに越した事はないでしょう。

プラス要素
・岬、湾口、島など、より「らしい」立地条件
・「灯台守の暮らし」を思わせる内装

マイナス要素
・つくしが生えている
・亀も生えている
ガメラ灯台

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春の息吹

「ブリタニアの春」をテーマとした、スクリーンショットコンテストは先週で締め切られてしまったようですが、今頃になってつくしんぼうが出てきました。
灯台から・・・

つくしんぼう

もう少し生えるのが早かったら、カメTをゲット出来たのかも知れません。

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後日談(PWは「百戦錬磨」の最後のキーワード)

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お言葉ながら陛下

お言葉ながら

そうは言ったものの、国家の大事の前には小事にこだわってもいられません。
イオドーンの谷の北部で待つサー・ジョフリーにもとに馳せ参じると、意外な光景が待っていました。
Barrab族は、他の部族から「人として忌み嫌われている」とまで言われるほどの嫌われよう。
ブラックソーン王も、サー・ジョフリーに命じてBarrab 族を恫喝しているようです。
大砲の向き
(Barrab族に十字砲火を浴びせる時を待つサー・ジョフリー)

Barrab族の協力を取り付けるため、他の部族を一つに協合させるという話も分からなくはありませんが、それではBarrab族が爪弾きのまま。
ミノック猟友会事務局としては、とりあえず実績のあるアプローチを試してみることにしました。
連れだって狩猟に行こうとしても、ジョフリーから十字砲火を浴びせられる事になりそうだったので、猟獣となるミュルミデックスをBarrab族の居住地へと誘導しましたが、案の定、ジョフリーはミュルミデックスには一切反応しません。

協力ハント2
(狩猟を通じて心を通わせるBarrab族の戦士Aterとミノック猟友会員)

暫くBarrab族と狩りをしていると、驚くべき光景を目にしました。
崖下のミュルミデックスから挑発を受けたBarrab族のシャーマンの一人が、高台から跳躍して飛び降り、あれよあれよという間に、周囲一帯のミュルミデックスを掃討してしまったのです。

もしかすると、Barrab族とミュルミデックスの関係は既に変化しているのかも知れません。

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俺たちは天使じゃない

毎朝、配下の騎士から報告を受けられるのは、ご主人様の朝のルーチンの一つ。
今朝もいつもと同じように塔の屋上へ登っていかれました。
特に異常はなかったようですが、逆に平和すぎて、騎士たちに油断が出て来たとの由。

俺たちは天使じゃない

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ジオラマ小説 第2話「百戦錬磨」

■ジオラマ小説とは
簡単なゲーム内ゲームです。
形式としては、オラクルを用いたEMイベントに似ていますが、オラクルの代替としてNPC執事(クリーンナップ景品)などを用いています。
NPC執事は、オラクルと異なり、PCの発言する【キーワード】に反応するセリフを設定できないため、セリフ相当の文章等を、ドロップ本などによってレスポンスします。
殆どの進行は、このドロップ本等に従って行われますが、場合によってはドロップ品以外の館内のオブジェクトへのアクセスが必要になることもあります。
舞台となるパプリックハウス"Citadel of Sacrifice"内のNPC執事は、それぞれに役割をもっており、大抵は判りやすい職業タイトルが付けられています。
また、NPCは各話毎に増減することがあるとともに、全てのNPCが毎回ストーリーに関係しているとは限りません。

■第2話 イントロダクション
Minocの北、港と森の間に佇む公爵の城館Citadel of Sacrificeでは、大なり小なり、常に何らかの問題を抱えています。
ついこの前も、館内のワインが全て腐ってしまうという事件がありましたが、とある旅人の機知によって、原因となっていた呪いが解かれたばかり。
あたたかな春を迎えた城館では、屋上庭園に春の花が咲き乱れ、どこからか音楽も聞こえてくるようです。
そんな平穏な中にも、どうやら問題を抱えている者がいるようです。
城館は、再び旅人の訪れを待っているのでしょうか。
まずは、門衛に就いている騎士Oliver the Paladinに【hail】と声を掛けてみて下さい。

参考過去記事: ジオラマ小説 第1話「呪われた城砦」
参考ボツ記事: ジオラマ小説 第2話予告「不在の騎士(仮題)」

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熱視線

「何か、嫌な視線を感じる・・・」
熱視線

原因は明白だと思うのですが、少なくとも寝室に飾らなかったのは正解だったのではないでしょうか。
剥製の展示位置には十分気を付けたいものです。

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文化交流

【これまでのお話】
イオドーンの谷の住民と、不幸な形でのファーストコンタクトをしてしまったブリタニアン達は今、様々な形で関係を修復しようと、各地の部族との交流を図ろうとしていた・・・

【第93話 文化交流】
事務局

スカラブレイのレンジャーギルドでは、ブラックソン王の意図を対し、異例ではあるものの、イオドーンの谷の恐竜などもハンティング対象として公式に認定した。
これを受けたミノック猟友会事務局は、イオドーンの谷の北部にあるSakkhra族を訪ね、「狩猟」という共通的な文化を通じて交流を図ることとした。

Sakkhra族の居住地は、他の部族と異なり、要塞の体を示している。
それもそのはずで、彼らの暮らす直ぐ近くで、肉食の巨大な恐竜たちが闊歩しているのだ。
それもあってか、Sakkhra族は老若男女須らくハンターとしての素質があるようだ。

文化交流

Sakkhra族は、ブリタニアのハンターの基準からすれば、信じられないような軽装で恐竜に挑む。
また、彼ら独自の矜持なのか、回復などの支援には一切応じないし、目の前で同じ部族の者が劣勢になっていても加勢しようとはしない。

「よく今まで存続してこれたな・・・」というのが、Sakkhra族に対する正直な印象だが、彼らなりの流儀について過度に干渉するべき部分ではないのかも知れない。
ただ、弓を装備していながら、接近戦をするのは流石に蛮勇というものではないだろうか。

とは言え、共に危険な猟獣を追ってこれを仕留めた後に、分け合って食べたバナナは、格別に美味かった。

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プロフィール

Roland Rampant

Author:Roland Rampant
Ultima Online のVoid Pool での波数記録等を記事にしています。
単独或いは少人数チームでの目標設定にご活用下さい。
どなたでも、コメントに記録を記入して頂けたら、事後記事として掲載します。

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