再度の訂正と謝罪

昨日付の記事「過去記事に関する謝罪と訂正」において、ひな飾りの嫁入り道具の中に寝具は含まれないという旨の事を書きましたが、「長持ち」は布団を収納・運搬するのにも用いられたものである事を知りました。

ここに、度重なる訂正を謝罪するとともに、嫁入りつったら(以下略)

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過去記事に関する謝罪と訂正

間もなくひな祭りの時期ですが、2年前のこの時期に書いた記事「ひな祭りに関する二つの事実」に、事実とは異なる内容がありましたので、ここに訂正するとともに、謝罪いたします。

飾り付けの参考にしようと、ひな祭り文化普及協會様のWEBサイトを参考にしていたところ、ひな飾りが宮中の結婚式の様子を再現したものであり、各種人形のほか、所謂「嫁入り道具」を飾り付けるという点については正しい認識であったものの、それら道具の中に「寝具」は含まれておりませんでした。

「嫁入りつったら、つまりアレだろ」
そんな短絡的な思考過程に基づく誤った情報によりご迷惑をおかけし、大変申し訳ありませんでした。
一点だけ釈明させて頂けるなら、「嫁入りつったら、つまりアレだろ」という連想は、私のみならず、2013年のひな祭りイベントのリワードとして「ベッド」を設定した(以下略)
ひな祭り2016
(飾らないとは言ってない)

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ネタバレ注意 Pub92

次Pub92については、ハイライトでリリースされた大型Mobのキャプチャ画像と、UO Newsletter #2で明らかにされたRafkin教授の手記「ひとつの谷」ぐらいしか手がかりがなかったわけですが、今日少し早起きしてテレビを付けたおかけで、大体のところは解かってきました。

Ellie Rafkin教授は異世界Eodonにおいて、四つの部族のシャーマンに出会う。
その四人は、それぞれに、亀、虎、大猿、恐竜を崇めていた。
実は、Ellieがお守りとして持っていた謎のキューブは"王者の資格"と呼ばれるEodonの宝だった。
Eodonで泥棒扱いされたEllieは、ブリタニアとEodonの双方向で直接リーコルするための鍵でもある"王者の資格"を使ってブリタニアへ。
そんな中、宇宙の無法者"Minax"がブリタニアを襲う。
ブリタニアの生き物を遊び感覚でいたぶる"ブラッドゲーム"を行うMinaxとその手下たちの非道な行為に怒った四人のシャーマンは、"本能覚醒"しケモノナンジャーに変身。Minaxたちに応戦する。
私も、ブリタニアに生きる命を守りたい! ケモノナンジャーの戦いを見たEllieにも熱い思いが生まれ、ブリタニアンには使えないはずの"王者の資格"の力により、ケモノイーグルに変身。Minaxの手下を撃破する。
巨大化したMinaxには、ケモノキング(ロボ。下図参照)で応戦し撃破。Eodonに帰れなくなった四人のシャーマン達は、"王者の資格"でブリタニアンの姿となり、ブリタニアで暮らすことに。




このドット感、スタックオブジェでも作れちまいそうだから、余計に怖いな・・・

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関所と悪代官

ミノックの関

何の権限もなく、ミノック北側に関所を設けた悪の公爵
本来は往来の自由な場所だが、通りがかる旅人を呼び止めてチョコを要求
素通りしようとすると激しく罵る

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出血

朝起きてもパッチは無し。
新Pubで忙しいのか、ここ暫くの間、クリスマスと並ぶ全プレの鉄板だったバレンタイン配布は無いようだ。
残念な気持ちもあるが、また、捨て犬や捨て猫が大量に出回るような事態が回避されたと思って溜飲を下げつつ、旗の上がっているボストを覗いた。
ぶーっ

ウェディングケーキ級の三段チョコケーキ。
見ただけで鼻血が出ました。
thx

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御礼1234

1234というのは、パプリックハウスの本日時点での訪問者数カウント。
今の場所に引っ越ししてから、1年弱という期間の中で、ベンダー業も行っていない事を踏まえれば、かなり多い数字のように思われます。

思い当たる事と言えば、私設博物館の展示ぐらいでしょうか。
偶然立寄ったという人が1~2割だとすると、カウント中の8割程度、つまり1000人は壺マニアだったワケです。
御礼
Yamatoだけでも四桁規模の壺マニアがいると思うと、何だか空恐ろしいカンジがしますが、次期拡張が「陶片の大地」となる見込みは十分にあるのではないでしょうか。

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テルマーNPC本 1000冊統計

■Cランク(860/1000冊=86%)
タイトル数: 13
タイトルあたりの出現率: 4.3%~8.3%
不思議の国のアリス
ガーゴイル伝説に関する論文
ヒューバートの身の毛もよだつお話
Kodeks Benommani
Kodeks Destermur
Kodeks Rit
夢と幻影
熱気球の作り方
植物学
スニルウィッツのボードゲーム攻略大全
家族の書
霊性の書
アンダーワールドの書

■Bランク(100/1000冊=10%)
タイトル数: 10
タイトルあたりの出現率: 0.6%~1.9%
ボールドウィンのパン料理大全
クロスボウ射手の心得 イオロ・フィッツゾーウェン著
伝説の騎士 第一巻
エンパイア号の航海日誌
管理の書
繁栄の書
フリータグの洞窟
アバタールの探求
オズの魔法使い
運命の戦士たち

■Aランク(31/1000冊=3.1%)
タイトル数: 8
タイトルあたり出現率: 0.3%~0.5%
ディルザルの格言年鑑
Kodeks Xen
儀式の書
第一暗黒期
第二暗黒期
第三暗黒期
ウィンドウォーカー
失われた気球飛行術

■Sランク(9/1000冊=0.9%)
タイトル数: 6
タイトルあたりの出現率: 0.1%~0.2%
Kodeks Benmontas
Kodeks Kir
タングルド テールズ
輪の書
究極の知恵の写本 コデックス
失われたマントラの書

■版型別
無印版: 857/1000冊=85.7%
コレクターズエディション: 92/1000冊=9.2%
限定版: 43/1000冊=4.3%
初版: 12/1000冊=1.2%

■Sランクタイトルの初版の出現率
0.0012%~0.0024%

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未来peida: スタッカー・ケン

「スタッカー・ケン」は、2017年6月からコミックボムボムに連載中の漫画。
架空のオンラインゲーム「アルティマ・オンライン」を舞台に、主人公ケン(プレイヤー自身と彼の操るキャラクターは同名である。)が、ゲーム内のオブジェクトを組み合わせて様々なスタックオブジェを作り上げ、ライバルのスタッカー達と競い合う。

2019年にアニメ化されると、世界的なヒット作となり、コミックボムボムの発行部数も、本タイトルの連載前と比較して200倍以上に増えた。
MMORPGを題材としながら、戦闘のシーンは一切なく、ひたすらオブジェクト類を重ねていく。

連載開始当初は、小さな街で開催されるコンテストを目指すストーリーだったが、連載1年目を過ぎたあたりから、国内外のサーバーを横断する大規模な大会や、スタックオブジェに使ったオブジェクト類を勝利者側が総取りする決闘形式の「スタックバトル」が展開されている。

ケンのライバルとして、様々な色に染め上げた布系オブジェクトを巧みに使う「万色のジョニー」、立方体系オブジェクトに強いこだわりを見せる「マイクラのキム」、レア系オブジェクトをふんだんに盛り込む「コレクター・マリー」など、多彩なキャラクターが登場する。

版権上の問題からか作者は明言していないが、「アルティマ・オンライン」は、サービス開始から20年を超える某老舗MMORPGを下敷きにしていると考えられている。(要出展)

某老舗MMORPGの運営は一時期低迷していたものの、本タイトルの影響で急激に有効アカウント数が伸びているが(自己研究?)、ケンに影響を受けた新規プレイヤーの遊び方が極端に偏っているため、自称古参(笑)による「UOは積みゲーじゃねぇゾ、コラ」などの暴言が問題視されている。

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Provenance - 来歴

さるレディから、私設博物館に寄贈品があった。
梱包を解くと、ある種の生臭さが漂い、さてはイタズラかと思ったのは事実だ。
それは、極めて高温で焼成されたと思われる小型の薄い壺で、一瞬ガラス細工かと思うほど硬質だが、透明感はなく白磁に近いもののようだ。
パスタボウル

生臭さの理由は、彼女がこれを発見したとき、中に生きた魚が入ったいたかららしい。
壺には書簡が添付されており、それによれば、この壺の来歴はかなり複雑のようだ。
価値ある美術品には、Provenance、つまりは来歴証明がつきものだか、"粉砕"以前に遡る品の場合はあやふやになりがちでもある。

ところで、古代Rondrin朝には、陶磁器の中でも名物中の名物と言われた「天下三茄子」と称される茶入れがあったとか。
封建制であったRondrin朝では、領地と呼ばれる一定の範囲の土地を媒介として主従関係の契約が成り立っていたが、「天下三茄子」ほどの名品となると、領地に匹敵する程の価値があったとも言われている。
彼女によれば、寄贈品はRondrin朝天下三茄子の一つ「白茄子」の可能性があるらしい。
「らしい」というのもあやふやな話だが、"粉砕"以降、陶磁器作成の技術が失われたのと同じ理屈で、所謂「目利き」と言うに相応しい人物を見つけるのも難しいため、止むを得ないだろう。

彼女からの書簡を読むと、とある航海日誌を思い出した。
古書の類を集めている中で偶然買い求めたもので、比較的最近のものであったことから、特段の価値は認めていなかったものだ。
記憶に間違いがなければ、「宣教」と「パスタ」という単語が記載されたいたはずだが・・・

「白茄子」かもしれない壺の来歴が気になる方はミノック港の北↓へ。
場所

関連記事: Chronology -"Time of Legends"関連年代記

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都市伝説の生まれる刻

先日の17時頃、三人PTでシャドウガード屋上を攻略中に、出入り禁止のバグモードに突入。
GMコールはしたものの、手持無沙汰となった三人は、クリスタルベルの前でGMを待ちくたびれて・・・

R: 都市伝説かもね
R: GM
V: きっとそうだね
P: ww
R: みんなが居ると思い込んでるだけで
R: 既に
R: おそらく三年ぐらい前から
R: 居なくなってる
P: やばいね
R: ヤバイねー
V: ちょっとおもったんだけど
V: ひとつのへや
V: 占有してることに
R: しかし今は伝説の刻
V: なってるとおもうんだ
R: 都市伝説が
V: 今入ってる状態に
V: なってるとおもうんだけど
R: 真実になるかもですよ
P: ww
V: みんなでバグらせて
P: まえもそうでしたね
V: 全部のへやうめたら
P: 個々にリッチ召喚されたし
V: だれもはいれなくなるんじゃないの?w
P: ww
R: GMコールで直せるてことは
R: 本格的な修正もできるんだろうけど
R: 次パブになるのかな
P: 前はいつの間にか入れましたね
V: ボス部屋4つだし
R: アメリカ本土は
R: 深夜帯か
V: うん
P: 誰もいないなw
R: 入場中扱いみたいになってるか
V: うん
V: たぶん
V: そうなってる
V: ふむふむ
R: すると矛盾で入れないとゆー理屈ね
V: うん
V: たぶんねー
V: だって
V: おいだされて
R: 来ないね、都市伝説
V: じぶんから
V: でてないからね
V: こないねー
V: 都市伝説
R: ヘタするとまたここに召喚されますね
V: www
R: 勝手に異名が付いてることも知らずに
P: ww
R: 暢気なものだ
V: だねー
V: まあ恐らくだけど
P: 昔はほんとにいたのになぁ←【編注: 冗談で始まった話が、ここで都市伝説確定】
V: メンテこえたら
V: なおるきがする
R: おお
R: GMここの鍵くれないかな
P: 明日の朝ですからねw
V: うん
P: ww
R: 屋上入り放題のやつ
R: おねだりしてみてください
P: 向こう側に
V: いたねー
R: 屋上直行階段が見えてます
P: 骨召喚
P: ここでリッチロード倒しましたね
R: ミナクスが追いかけてきたら
R: いいな
R: ドロンジョ様的に
R: ww
R: 最後は逃げて終わりとか
R: タツノコをパクってるよね
V: あれだね
V: おまーじゅだね
V: そうそう
R: あー
R: きっとそうだ
R: タイムボカンだよ
R: 伝説の刻
R: 時間にかけて
R: ミニボス四人で
R: ボヤッキーのポジション争いとか
R: してるのか
V: だめやん・・・w
V: しかしこないな
V: んーどうしようかね
V: この時間はこないかのうせいが出てきたね
R: 寝てるのか、都市伝説は
V: 都市伝説だめだね
V: しごとしろやと
R: 使えないな、都市伝説
V: 使えないね、都市伝説
V: いったんかいさんします?
R: まー
R: ここにいなくても
R: 良いわけだから
V うん
V: んじゃあ
V: 解散しますか
V: もういっかいやりたかったなあ
P: は~い
V: いけそーなのに
R: 直ったら
V: うん
R: またあつまりしょ
V: いこういこう
P: ですね
V: んじゃあいったんもどるわー
V: おつかれー
P: は^い
P: おつで~す


その後、夜には問題が解消されていたのでGMコールはキャンセル。
都市伝説の確認は未達となってしまいました。

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ネゴシエーター

ポストに投函物があった。
ネゴシエーター
この素朴な盾は、その見た目とは異なり、イオドーンの谷に済む部族民からの攻撃を緩和する効果があるらしい。
彼らとの不幸なファーストコンタクトを残念に感じ、関係を改善したいと願っての投函だったのだろう。
投函者は、何らかの手段によって、失敗に終わった最初の交渉の成り行きを知ったものと思われる。

ただでさえ、異文化同士の出会いというのは緊張を伴うものだが、我々には、イオドーンの谷に背徳の本拠地シャドウガードをもたらした非がある。
更に、その主犯格たるThe Time Lordが「知らぬ存ぜぬ」という態度を崩さないとあっては、交渉が至難を極めるのは止むを得ないだろう。
とは言うものの、所度の会見が悲惨な結果に終わった原因は察しが付いている。
つまりは、「誠意」が足りなかったという事だ。

ムーンゲートから出て部族民の集落へ向かうと、周囲の警戒にあたっていた部族民の二人がこちらへ向かってきた。
"lum lum lum"
謙譲のマントラを唱え、前回よりも誠意を示して見せた。
大きな誠意

ボコられた。
まだまだ誠意が足りないようだ。

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Destroyer of The Time Rift

シャドウガード遠征には、4年目のベテラン称号「Avenger of The Enchantress」が似合うだろうと、久しぶりに称号メニューを開いてみたところ、見たことのない新称号が追加されてました。
新称号

深海のときのように、初制覇記念で増えたものらしいのですが、特にアナウンスは無かったと思うので、軽い驚き。
しかし、タイムリフトなんてモノを壊した記憶がないのですが・・・

それはそれとして、2月に入ったので、自称称号は「ラヴハンター」です。
ラヴハンター

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プロフィール

Roland Rampant

Author:Roland Rampant
Ultima Online のVoid Pool での波数記録等を記事にしています。
単独或いは少人数チームでの目標設定にご活用下さい。
どなたでも、コメントに記録を記入して頂けたら、事後記事として掲載します。

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