妄想暴走

ライブイベントに関する妄想を推し進めてみました。

まず、名前すら明らかになっていないヴォルフガング王の長男、行方知れずのアカラベス王家の最期の王については先の記事のとおり。
次に、The Lost Kingに先んじて行われたライブイベントThe Silver Gateですが、4つの宝石のうちの一つを入手するという点で共通したものでしたが、もう一つ類似点があるように思われます。

簡潔に言うと、「過去に実在した事が認識されており、かつ、その生死については明らかにされていない人物」への言及です。
The Silver Gateではグリムズウィンド兄弟の弟にしてネクロマンサー呪文を復活させたMordinが、The Lost Kingでは名前すら知られていないアカラベスの最期の王が、それぞれ「生死不明」として扱われています。

こうなると、第3、第4の宝石を集める過程でも、「実は行方不明」な人物が明らかにされ、最終的には総登場なんてコトがあったりなかったりするのかも知れません。
遠い過去の人物であっても、そこはタイムロードが直々に登場するぐらいですから、時間に関する常識にとらわれる必要もないでしょう。
個人的には、残り少なくなってしまったアバタール・コンパニオンの一人でも良いので、「実は・・・」的なアレでナニしてくれないものかと期待しているところ。
ブラックソン王が、葬儀済みの人物である事を考えると、それほど無茶な期待でもないかも知れません。

以下、ライブイベントTime of Legend の妄想エンディング

タイムロードは、その計り知れない知性により、ソーサリアの未来、つまり、ミナックスの脅威に曝される現在の状況を遠い昔に予見しており、アカラベスの盲目の予言者Owainにビジョンを授け、必要な時期に予言が人々の知るところとなるよう取り計らった。
また、将来、四つの宝石を用いたナニに必要となる四人の人物を、エセリアル虚空間的なアレに拉致監禁保護した。

ナニという使命を果たした四人は、シルバーゲートを開通させたタイムロードとともに、再びソーサリアを後にする。
ありがとう四人
さようなら四人
ソーサリアの窮地を救うために過去から現れた四人の英傑を見送るブリタニアン達の歓声は、いつまでも途絶える事がなかったとか途絶えたとか、言われたり言われなかったりしている。

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The Lost King

最新情報!
王の旗の下に集うか?! 魔女の手下となるか?! 6/27(土)22:30~運命の刻は来た!
フェルッカSerpent's HoldもしくはBucaneer's Denに集合!


その報せを聞いたのは、海賊討伐の途中で寄港したジェロームでの事。

前王ロード・ブリティッシュより、直々にミナックスの手からフェルッカを奪還するよう負託されはしたものの、態度を決めかねているように見えたブラックソン王が、いよいよ決心したのだろうか。
召集は、タウンクライヤーを通じて、全ブリタニア市民に布告され、聞くところによると、徳乃諸島やマラス、更にはガーゴイル族の住むテルマーにまでも参戦要請があったらしく、この一戦で決着を付けようとする王の意気込みが感じられる。
補給を済ませた一級戦列艦H.M.S.Minocをサーペンツホールド港へ付けると、訓練場には既に多くの有志が集まっており、そこに現れたのは、デュプレ卿だった。
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(サーペンツホールドに乗り込んだバケツ)

[Sir Dupre]: 勇敢なる冒険者諸君!
[Sir Dupre]: こんばんは!
[Sir Dupre]: 元気だったかね?
[Sir Dupre]: タイムロードの呼びかけに応え、ミナックスの計画を阻止せんがため、
[Sir Dupre]: 遠きフェルッカの地まで出向いてくれた諸君の勇気に敬意を表す。
[Sir Dupre]: そうだな。
[Sir Dupre]: 本来なら酒でも酌み交わして再会を喜び合いたいところだが、
[Sir Dupre]: あいにくあまり時間がないのだ。
[Sir Dupre]: 早速本日のミッションについて説明に入らせていただく非礼を許してほしい。
[Sir Dupre]: よろしいかな?
[Sir Dupre]: さて、ジョフリーに引き続き、
[Sir Dupre]: タイムロードは第二の宝石の在り処を私に示した。
[Sir Dupre]: アカラベスの鉱山からその昔発掘されたルビーである。
[Sir Dupre]: アカラベスはルビーの産地として名高かったが、
[Sir Dupre]: 最も偉大なルビーはウォルフガングの太陽のルビーと呼ばれたものだ。
[Sir Dupre]: そう、かのモンディンによってその力を歪められ、
[Sir Dupre]: 不死の宝珠へと変えられてしまったルビーのことだ。
[Sir Dupre]: 残念なことにアカラベスの王家も鉱山もその姿を現在には留めていない。
[Sir Dupre]: しかしアカラベスの王家には代々伝えられて来た
[Sir Dupre]: 優れたパワーを持つルビーが多数存在し、
[Sir Dupre]: 中には太陽のルビーには及ばないものの、遜色ない力を持つものもあったと言う。
[Sir Dupre]: 我々がこれから探しに行くのはそんなルビーの中のひとつだ。
[Sir Dupre]: タイムロードはそのルビーがウォルフガングとともに埋葬されたことと、
[Sir Dupre]: 永きににわたり顧みられることのなかったその墓所の場所を私に示した。
[Sir Dupre]: しかし……。
[Sir Dupre]: ウォルフガングの墓にたどり着くためには大変な難関を突破しなくてはならない。
[Sir Dupre]: そこは本来であればウォルフガングとともに近親者たちも眠る墓所であったが、
[Sir Dupre]: モンディンが彼らにかけた呪いによって彼らは安らかな眠りを奪われ、
[Sir Dupre]: アンデッドとして彷徨っている。
[Sir Dupre]: ありとあらゆるトラップも仕掛けられている。
[Sir Dupre]: 生きて帰れる保証はない。
[Sir Dupre]: それともう一つ!
[Sir Dupre]: ミナックスはここ、フェルッカではいまだに強大な力を有している。
[Sir Dupre]: やつらは既に墓所の場所と、我々の動きをキャッチしたものと思われる。
[Sir Dupre]: 我々が宝石を入手することをどんな手を使ってでも止めようとするだろう。
[Sir Dupre]: いいか? もう一度言う。
[Sir Dupre]: ここはフェルッカであり、この地を事実上支配するのは王ではなくミナックスだ。
[Sir Dupre]: 生きて帰れる保証はない。
[Sir Dupre]: 今ここで帰る者がいたとて臆病者のそしりを受けることはない。
[Sir Dupre]: 時に撤退を決断することも立派な勇気だ。
[Sir Dupre]: おお!
[Sir Dupre]: よろしい。
[Sir Dupre]: では残った者はよく聞いてくれ。
[Sir Dupre]: これからルビーを入手するため、ウォルフガングの墓所へ向かう。
[Sir Dupre]: 墓所は二階層に分かれていて、
[Sir Dupre]: Lv. 1の奥には人が一人やっと通れるくらいの裂け目が開いている。
[Sir Dupre]: 周辺にはモンスターが徘徊しているが、
[Sir Dupre]: 私が開けるゲートに入ったらとにかくその裂け目を目指して走れ。
[Sir Dupre]: そこがLv. 2への入り口になっている。
[Sir Dupre]: ミナックスの陣営も程なくして追いついて来るだろう。
[Sir Dupre]: あるいはもう待ち伏せているかも知れん。
[Sir Dupre]: 万一命を落とした場合、手当はできるだけここに戻ってした方がいい。
[Sir Dupre]: ヒーラーが待機している。
[Sir Dupre]: 街中ならば安全なはずだ。
[Sir Dupre]: 自分が出てきたゲートの位置をよく覚えておいてくれ。
[Sir Dupre]: いいな?
[Sir Dupre]: さてLv. 2だが、奥は迷路になっている。
[Sir Dupre]: 厚い壁と炎が諸君の行く手を阻むだろう。
[Sir Dupre]: そして迷路の中にはレバーが設置されている。
[Sir Dupre]: レバーは時に諸君を一気に前進させてくれる非常に便利な装置だ。
[Sir Dupre]: しかしこの墓所にはありとあらゆるところに呪いがかかっていることを忘れるな。
[Sir Dupre]: 事と次第によっては邪魔をされたり、最悪命を落とすだろう。
[Sir Dupre]: チームワークを駆使し、うまく切り抜けてくれ。
[Sir Dupre]: 迷路を抜ければウォルフガングの眠る部屋に到達することができる。
[Sir Dupre]: そこで再び落ち合おう。
[Sir Dupre]: 連絡を密にするために、
[Sir Dupre]: チャットチャンネルToLに入っていることを確認してくれ。
[Sir Dupre]: ToLだ。
[Sir Dupre]: いいな?
[Sir Dupre]: 入っているな?
[Sir Dupre]: 行くぞ!
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(デュプレ卿の号令一下、ゲートへ突入する有志達)

[Sir Dupre]: 蜘蛛と幽霊がいるようだ。
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(蜘蛛(右下)と幽霊(左上))

[Sir Dupre]: シャンティ!
[Shanty]: いい具合に死んでんなぁ!さすがはモンディン様の仕掛けだぜ!
[Sir Dupre]: 穴を抜けてすぐは安全なようだ。
[Sir Dupre]: 迷路はあせらずゆっくりすすめ
[Shanty]: そうそう、デュプレを置いて行っちゃ駄目だぞ!?
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(罠の張り巡らされた迷路が行く手を阻む)

やっとの事で迷路を抜けると、石棺が安置された玄室にたどり着いた。
そして、その石館の上には一冊の本が置かれている。

皮膚を貫き、骨にまで達するかのような冷気が、水面から発せられています。

書写しようと近づくと、冷気ダメージ。

写本したい書籍をターゲットしてください。
書き写し先の本を選択してください。
皮膚を貫き、骨にまで達するかのような冷気が、水面から発せられています。
本を書き写すのに失敗しました。
写本したい書籍をターゲットしてください。
書き写し先の本を選択してください。

書写しようとするが、中々上手くいかない。
tlk04.jpg
(とかやってる間に下の方では激戦中らしく・・・)


[Sir Dupre]: シャンティ

本を書き写すのに失敗しました。
皮膚を貫き、骨にまで達するかのような冷気が、水面から発せられています。
写本したい書籍をターゲットしてください。
書き写し先の本を選択してください。
皮膚を貫き、骨にまで達するかのような冷気が、水面から発せられています。
本を書き写すのに失敗しました。
写本したい書籍をターゲットしてください。
本を書き写すのに失敗しました。
皮膚を貫き、骨にまで達するかのような冷気が、水面から発せられています。

[Shanty]: さっさと奥まで来いよ!

写本したい書籍をターゲットしてください。
書き写し先の本を選択してください。
本の書き写しを完了しました。
tlk05.jpg
(ヒャッホウ)

[Sir Dupre]: みんな来てるか?
[Sir Dupre]: Dium Prostra
[Sir Dupre]: シャンティ!
[Shanty]: ああん?
[Shanty]: ヒャーハッハッハッ!
[Shanty]: よお! デュプレじゃねぇか!
[Shanty]: へっへっへ!
[Shanty]: ほほーぅ……。*じろじろ*
[Shanty]: こんなに大勢引き連れて、さすがは偉大なるアバタールの騎士様!
[Shanty]: お一人では怖くてお越しになれませんでしたかな?
[Shanty]: がーーーーっはははははは!
[Sir Dupre]: 何を!
[Sir Dupre]: シャンティ!
[Sir Dupre]: 我々は魔女の計画を阻止せんがため、この地に結集した!
[Sir Dupre]: お前たちの思うようにはさせん!
[Shanty]: *プッ*
[Shanty]: お前バカか?
[Shanty]: なあ? 周りをよぉーーーーく見回してみろよ、
[Shanty]: こいつらだって本当はもらうもんもらってとっとと帰りたいんじゃねぇのか?
[Shanty]: なあ? そこのアンタ。本当のことを言っていいんだぜ?
[Shanty]: びびってんじゃねーのか?
[Shanty]: うむうむ
[Shanty]: 欲望に忠実!
[Shanty]: 実にいいことだ!
[Shanty]: 素晴らしいな!
[Sir Dupre]: シャンティよ!
[Sir Dupre]: お遊びは終わりだ。
[Shanty]: ああん?
[Sir Dupre]: 戻って魔女に伝えるがいい!
[Shanty]: ふん……。後で後悔するんじゃねぇぞ。
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(ミナクスの手下シャンテイと対峙するデュプレ卿)

[Sir Dupre]: 我らは良心の抑圧を試みる者に決して屈することはない。
[Sir Dupre]: 今こそ我らはブリタニアに仇なすものに立ち向かわん!
[Shanty]: なんでぇ!
[Shanty]: ぐだぐだとつまんねぇお題目並べやがって!
[Shanty]: お前なんて……
[Sir Dupre]: 何を!
[Shanty]: ここでくたばれ!!
[Shanty]: ヘイヘイヘイ!
[Shanty]: びびってんのか?
[Sir Dupre]: 西にまだいるぞ!
[Sir Dupre]: シャンティ!
[Shanty]: !!
[Sir Dupre]: ルビーはいただいた!
[Sir Dupre]: 我々の勝ちだ!
[Shanty]: この泥棒め!
[Sir Dupre]: 泥棒はお前だ!
[Shanty]: 大人数で墓に押し入るとはふてぇ野郎だ!
[Sir Dupre]: さっさと魔女の元に帰るんだな!
[Shanty]: それでも名誉の騎士か!
[Sir Dupre]: 何が言いたい?
[Shanty]: ちぃぃぃぃっ!
[Shanty]: うるせぇ!
[Shanty]: ちょっとくらい寿命が延びたからって
[Shanty]: いいきになるなよ!
[Shanty]: お、おぼえてろよっ!
[Shanty]: お、おぼえてろよーーーーーっ!
[Sir Dupre]: 逃げたな。
[Sir Dupre]: 集まってくれ。手当が必要な者もいるようだ。
[Sir Dupre]: 残ってミナックスの陣営と戦う者はがんばってくれ。
[Sir Dupre]: サーペンツへ撤収する者はゲートへ入ってくれ。
[Sir Dupre]: 勇敢なるブリタニアの冒険者諸君!
[Sir Dupre]: 諸君の働きで無事、ウォルフガングが所有していたという
[Sir Dupre]: もう一つのルビーを手に入れることができた。
[Sir Dupre]: 心より感謝申し上げる。
[Sir Dupre]: 私はこれからタイムロードの元へこの宝石を届け、[15/06/27][22:58:36] [Sir Dupre]: 王にも顛末をご報告申し上げねばならない。
[Sir Dupre]: そして……。
[Sir Dupre]: 諸君もご承知の通り私は騎士として
[Sir Dupre]: この地のいつ終わるとも知れない戦いに身を投じて来た。
[Sir Dupre]: この地にミナックスの支配が及ぶ限り、
[Sir Dupre]: 私はこの地に立ち続け、戦い続けるだろう。
[Sir Dupre]: 残念だが、ここでお別れだ。
[Sir Dupre]: 王を、ブリタニアを、しかとよろしく頼んだぞ。
[Sir Dupre]: 諸君に八徳の加護のあらんことを!
[Sir Dupre]: ブリタニア万歳!
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(大団円)

【感想】
戦闘イベントではあったものの、無暗にHPの高いボスをカンカン叩き続けるようなものではなく、ストーリー進行重視。
2つの派閥が、同じゴール(ヴォルフガング王の玄室)を目指すという趣向で、ミナクス側で参加した赤ネームPCが、デュプレ一行の後続をザクザク狩りながら追撃してくるという展開はスリルがあって良かった。
先にDoomで発掘された石棺をヴォルフガング王のものと思っていたが、どうやら違ったようで、個人的には一つ謎が増えてしまった。
石棺の上のにあったライブイベント本"My Son"のほか、迷路の手前と迷路の途中にも一冊づつ。
何れも、予言の写本シリーズの内容と前後する内容で、ヴォルフガング王やモンデインが書いたもの。
今回の一連のライブイベントをストーリーとして愉しむには必読だろう。

【妄想】
タイトルのThe Lost Kingについては、ヴォルフガング王を指していると見るのが普通だと思われますが、「死せる王」の他にも「行方不明の王」という訳が可能です。
そして、迷路の手前の彫像群に刻まれた碑文には、その点について気にかかる部分があるのです。
まずは、一通り読んでみましょう。
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玉座にこそ座らなかったものの、「王」と称されたヴォルフガングの長男は「行方不明」であり、彼こそがThe Lost Kingであるという見方もできそうです。
ヴォルフガングの長男については、次男のモンデインほど知られていませんが、ここで「親切で用心深い」性質であった事が判ります。
そんな用心深さで、モンデインの前から行方をくらませたというのは大いにありそうな事で、「モンデインの力をもってしても見つけられなかった」と考えれば、天下一品の用心深さだったと言えるでしょう。
何れにしろ、どうでも良い人物であれば、行方不明などという面倒くさい設定は不要であり、とっくにモンデインにプチ殺されているでしょうし、貴人を指して「用心深い」と評するのも、裏にナニかあると思わずには居られません。

ちなみに、予言の写本の一冊「Bully's Breakfast」の中おいて、「死せる王の大いなる財宝へと、明かされし私の言葉が導くだろう。」という一文がありますが、原文ではズバリdead kingで、lost kingという表現は用いていません。

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ときには踏みとどまる勇気

梅雨空の 合間を縫って 花ゲリラ
あじさい酒場

思わず一句詠みたくなるような、野趣に富んだ露天オブジェ群。
今月のミノック花ゲリラは、季節に合わせて紫陽花が主役でした。
日本シャードならではの感性かも知れません。

興が乗るにつれて、更なるスタックオブジェ大会と化していき、銀行前に突然出現した池の中にはカエルも遊びに来るというような展開も。

私の唯一のスタックオブジェのレパートリー「秘宝」或いは「ご本尊」は、あらゆる意味で不適切だと考え、観賞する側に踏みとどまりました。

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三合目

SAクエストのNPC本コレクションについて、google docsを利用して蒐集状況を記録していますが、残すところ39タイトル中4冊になりました。
こう書くと、コンプリートまで残り僅かに思えるかも知れませんが、実質は三合目に到達したかしないかというところ。

ここまで来るのに、貰ったりPCベンダーで購入した古文書なども含めて、計500クエスト分。
つまり、未入手の4タイトルは、「500クエトに1冊出るか出ないか」というレベルなので、楽観的に見ても更に2000クエストほどはこなす必要があります。

そんなワケで、新拡張パッケージ「The Time of Legend」のテストなども始まり、更にNPC本追加なんてコトのないように祈る日々ですが、まぁ、Savage Empireに文字文化があるというのは考え難いのが救いでしょうか。

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月刊「ブリタニア演劇界」 ライブイベント増刊号

まずは久しぶりのライブイベントについて。
今後のライブイベントの方向性は、これまで明確でなかったように思うが、舞台監督が選択できる道は二つしかないと考えていた。
一つは、オリジナルシリーズの流れに沿って進行させるもので、多くの観客から共感を得られることは間違いないだろうが、オリジナルシリーズが完結している以上は有限であり、化石燃料のように消耗し尽くしたら先がない。
もう一つは、過去を踏まえつつも、オリジナルシリーズとは異なる、独自の路線を進むというもの。
こらちは、演題にUltimaを冠している事から、批判や疑義の声が上がる見込みが高い。
これまで、概観的には前者を探っていたように思うが、この先の枯渇が目に見えてきた中で第三の道を見い出したようだ。
それは、既に消費済みと思われていた過去の歴史を利用するもので、極めてエコでありつつ、観客の評判も期待できる。
時間旅行の概念は、オリジナルシリーズ当初からあったものだし、このやり口なら、今後も引き続き「古くて新しい」展開が可能となり、ロングランを続ける事ができそうだ。

さて、ここからはいつものローカルな話題、八徳首長劇団に移る。
前回から一変して、アドリブがないどころか、本読みのし過ぎと思われるような場面も出たほどに脚本に沿った流れ。
今後は、劇団の演目をライブイベントに絡めていくという野心もあるようだ。
それは、観客として愉しみな半面、セリフの一つ一つがブリタニアの歴史に、枝葉とは言えども絡んでいくとなると、アドリブのような実験的要素の入れ込みは難しくなっていくように思われる。
劇団長としては、久しぶりのライブイベントに際し、劇団員の役者としてのステージを一段高めようとしているのかも知れない。
当初はほぼ横一線と見えた劇団員も、今後は新人との間の差が目立ちそうだが、同時に「引き上げ」効果も期待して良いだろう。

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プロフィール

Roland Rampant

Author:Roland Rampant
Ultima Online のVoid Pool での波数記録等を記事にしています。
単独或いは少人数チームでの目標設定にご活用下さい。
どなたでも、コメントに記録を記入して頂けたら、事後記事として掲載します。

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