ブリタニア温暖化を憂う

たしか、昨年は11月に雪パッチがあたったはず。
既にホリデーシーズンに入ってしまったので、今シーズンの積雪は無いのかも知れません。
運営に尋ねてみたい気もするのですが、答えが予測できてチョット怖い。

Q. 今シーズンの雪パッチはいつになりますか?
A. 全アカウントに雪タイルを配布済みです。

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落ちるところまで落ちて

干支テーマでの失敗により、内装道9級(自己認定級)まで落ちたばかり。

とは言え、背水の陣では前に出ていくしかありません。
正月をテーマに弄れる部分はないかと自宅パブリックを眺めていると、未だにクリスマスメニューのターキーなどが並ぶ食堂が目に入りました。

重箱っぽいものが思い当らなかったので、0.23秒で「おせち料理」は諦め、寿司や船盛りで和風にまとめることに決定。
寿司は禅都のNPCベンダーから購入できますが、誠実徳の関係でベンダー検索で探します。
1店舗だけ取り扱いがあり、飛んでみると以前にバナナを購入したのと同じ店でした。
本業は花屋らしいのですが、自分の中では「一人アメ横」と呼ぶことにします。
次に船盛りですが、手をつける前のイメージはこちら。
活魚船盛り

台になる船の模型は直ぐにセキュアの中から見つかりましたが、上に載せる刺身が問題。
どうも、魚の切り身を載せても思ったような雰囲気が出ません。
食材を入れているセキュアから離れて、装飾品やボス戦利品のセキュアを見て回っていると、イメージに近いものが見つかりました。
船盛りB

台の船の模型から完全に飛び出しているお頭部分が気になりますが、そこは「迫力」と自分を納得させます。
結構自分に説得され易いタイプです。

「落ちところまで落ちた人間は強い」とか言われますが、それは自暴自棄から来る強さなのでしょう。
起死回生で8級(自己認定級)に昇級を果たしました。

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ボイプ8耐 第1回説明会の質疑応答メモ

説明会1

Q.. エレメンタル族の魔法攻撃にはどのように対応するのか
A. 弓か投擲を推奨しますが、近接の場合でも範囲PMの効果範囲内であれば、範囲攻撃やPDオープンマクロ連打等で自らタゲを集めるような事をしない限り、呪文の集中攻撃はありません。

Q. エレメンタル族はどのような攻撃をしてくるのか
A. Vortex Elementalは弓、Earth Elmentalは近接攻撃、その他は近接攻撃と呪文です。

Q. Vortex Elementalと一対一で戦う場合、一撃で即死ということはないか
A. 即死になるほどのダメージはありません。

Q. 下位特攻も準備した方がよいか。
A. 後半は敵のHPも伸びるため、都度持ち替える意味は大きいと思われます。

Q. (範囲PM効果範囲外で戦うことを想定した)序盤は死に易いか。
A. アンデット湧きと同様のタゲ集めをすると危険性は高まります。無理をされぬよう・・・

Q. (戦術書では弓、投擲推奨とるあるが)近接で参加しても問題ないか
A. 弓、投擲に比して危険性が高くなりますが問題はありません。また、近接が複数の場合、同一の敵を叩くようにすれば、反撃が分散して危険性は下がります。

Q. バードマスタリーで参加する人はいるのか
A. 討伐速度を優先するため、イグノアを使える戦士系を最低ラインの20人優先して集まってもらいたいと考えています。最低ラインを越えた部分でのマスタリーは居るにに越したことはありません。

Q. 本番前に練習の機会を設けるか
A. 今のところ予定していません。

Q. WoDは有効か
A. 特攻+エネワン+イグノアで、200ダメージ/1.5秒の目算があるため、アンデッド湧きでのレブナント対処のような必須性はありません。バードマスタリー同様に、最低ラインを越えた部分で、参加者構成のバランスが良ければ使うに越したことはありません。

Q. エレメンタル湧きの各個体はマナを有しているか(レイス化すればマナリーチは不要か)
A. 不明です。マナリーチを入れることをお勧めします。

Q. エネワンの使用を前提としているのか。
A. 前提としています。範囲PMの効果範囲なら、個別タゲで比較的安全にエネワンを使えます。

Q. イグノア使いが20人揃わなければ開催しないのか
A. 最終判断は当日になりますが、その時揃わなければ記録達成見込みなしと判断して開催しません。

Q. 開始時刻を変更できないか。(21時→20時)
A. 変更は可能ですが、平均的な生活パターンなどを考慮した上で決めているのでご了承願います。(平均的な生活の中で朝5時までゲームするかというのは、また別の話で・・・)

Q. 人数集めのために北斗のプレイヤーに声をかけてはどうか。
A. この記録会に臨むために大和に新規にキャラクターを造るに際して、全面的(育成支援や装備支援等)な協力という事は致しかねます。

Q. 他シャードの人が援軍に来てくれると言う場合、それを受け入れるか。
A. 複数シャードを跨いで遊んでいるプレイヤーが、既存の大和のキャラクターで参加するという事については受け入れるも何もありません。

Q. 大和民だけでやるのか
A. 複数シャードを跨いで遊んでいるプレイヤーが、何れかのシャードを「メイン」として認識するか否かは人それぞれと思いますが、○○民という事について特段のこだわりはありません。

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The Void Pool World Record Challenge[略称:ボイプ8耐]について

時は来たれり!
例え、如何ほどの大軍を繰り出そうとも、ボイドプールには指一本触れる事は出来ないのだと、魔女コーラに思い知らせるべき時が来た。
無尽の軍勢を擁する彼の魔女は、それをあたかも捨て石のように用い、屍を積み上げることによってCodexの知識に近付こうとしている。
これまでも、強欲の権化たる彼の魔女をCodexの知識から遠ざけるべく、数知れない勇士達がボイドプールの前に立ちはだかってきた。
献身の勇士の血を吸い込んだ彼の地は、今や赤黒く染まっている。
しかし今、我々には秘策がある。
これまで守勢一方だった我々は、彼の魔女の軍勢に決定的な打撃を、それも少数の防衛部隊によって与える事が可能となった。
彼の魔女が抱く暗き野望が、叶わぬものと思い知らせてその意図を挫き、強欲に対する献身の勝利を知らしめる事ができるのだ。
とは言え、此度の防衛戦が、長く厳しいものとなるだろう事も、また確実である。
敢えてこの過酷な戦いに臨む者に報酬は無いが、その栄誉はブリタニアの人々の記憶に永遠に刻み込まれるに違いない。
「我こそ、その者である」と名乗り出る献身の勇士に栄光あれ。


The Void Pool World Rceord Challenge[略称:ボイプ8耐]について
1. 目的: 2014年12月現在、Siege Perilousが保持しているボイドプール防衛戦の記録(235波)を破ること
2. 実施日 土曜夜9時~翌朝5時(日付は今後決定)
3. 公式記録認定: EM Asiantam様による確認(終日のアテンドではありません。)
4. 募集人数: 30名程度(最低実施人数: 戦士系20名)
5. 湧き種別: エレメンタル族
6. 実施日前までに複数回の説明会を実施。初回は12月29日夜10時から、マラスのリワードホールで行います。
リワードホール

FAQ
Q1. 本当に8時間で世界記録を樹立できるのか。100人規模で集まるEMイベントでメンテまでやっても及ばなかったのではないか。
A1. 討伐速度は、湧き種別の選択と参加PCの構成などによって格段に上げられます。
Q2. 何故エレメンタル湧きなのか。えれー目に遭うのではないか。
A2. 記録樹立のために高い討伐速度を求めた結果の選択です。えれー目に遭わないための方法は説明会で。
Q3. イグイグなのか。
A3. 基本的にArmor Ignoreで討伐速度を稼ぎます。
Q4. 参加したいが、8時間は無理・・・
A4. 記録樹立のためにはフルタイムで参加できる方を20~30名必要とする目算ですが、それに加えてスポット参戦のような+αの戦力は討伐速度を上げこそすれ、阻害することはありません。

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New Year デコ

クリスマス内装を撤去すると、妙に寂しい雰囲気になったので、知り合いの内装家(多分フランス仕込み)に門松を発注。
先日、施工をしてもらい、正月を迎える準備が整いました。

しかし、いくら内装道8級の未熟な身とは言え、流石に全て人任せではアレです。
来年の干支「羊」テーマに一工夫してみました。
newyeardeco.jpg

結果、9級に降級したものと思われます・・・

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ひもを通した貝殻

大和人狼会場にある「ひもを通した貝殻」
ひもを通した貝殻

「トラベスティの貝殻コレクション」や「パロキシスマスのひも飾り」とは色違いのようです。
この会場固有のアイテムらしく、ベンダー検索では見つかりませんでしたが、google検索では見つかりました

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仏壇活用法

地道にテルマークエストのNPC本を集めています。
当初は初版本のコンプリートを目指していましたが、集め始めて直ぐにその困難性に気付き、まずは普及版(無印)からとは思っているのですが、それすらもコンプリートできていません

殆んどは自力でクエストをするのですが、今日はPCベンダー売りの「未開読の古文書」が比較的安価だったので購入してみました。
すると、一度に大量購入した「未解読の古文書」が宝くじの様に思えてきたのです。
そこで、当たり(未入手タイトル4つの内の何れかゲット)を祈願するため、一旦仏壇に上げることにしました。
宝くじ
「UO乱数」と言われるオカルトの世界には、同じくオカルトで対抗するしかありません。

参考女性自身

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紐考

職場の喫煙室に来年のカレンダーが。
グラビアアイドルとは、心得た者の仕業か。
身に付けていない状態では、瘤のついた紐にしか見えないであろうビキニトップを、昔の人が見つけたならば、その使用目的を推し量る事すら難しいかも知れない。

などと考えていたら、「パロキシスマスのひも飾り」の事が思いだされた。
パロキシスマス、通称「酸ボス」固有の戦利品として入手可能な「パロキシスマスのひも飾り」は、今に至るまで「何だコレ」と思っていたのだが、そこに光明が差し込んだカタチだ。
そう、意識したこともなければ、意識したくもない事だが、パロキシスマスが女性であるという可能性はないだろうか。
画像で確認しても、性差を明確に判断できる下半身がアレだが、豊満ではある。
いや、ちょっと待って頂きたい。
内装パーツとしてロックダウンしているものを、「キモっ」とばかりに外してしまうのは未だ早い。
アイテム名を日本語で表示している場合は英語に変えて「パロキシスマスのひも飾り」を確認してみよう。
「String of Parts of Paroxysmus' Victims」ということは、元は犠牲者の所有物だったのだろう。
もう、握り締めていた内装ツールを離してもらって結構だ。
ただし、パロちゃんの女性疑惑は残ったままだし、犠牲者から奪ったものを身に着けていた可能性も否定されない。

「パロキシスマスのひも飾り」と見た目が似たアイテムに、「トラベスティの貝殻コレクション」がある。
こちらもMLボスのトラベスティ固有の戦利品だが、古くは武田久美子、最近ではレディ・ガガの事例があるため、その使用目的は判りやすい。
脚部に装備できないのはバグに違いないし、「コレクション」として存在すると思われるビキニトップを未だにソーサリア世界で見かけないのは、出現率が極端に低いせいだろう。

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遺されたモノ

八徳首長劇団第6期公演が開幕した。
ブラックソン座長が戻り、直前に行われた選挙で新人も加わった。
心機一転のスタートに期待を寄せていたが、再選メンバーでも未だに舞台上でメタ発言が見受けられるなど、残念な部分の多い公演だったと言わざるを得ない。
座長もその点は気にしているようで、今回ついに「憲章」なるものを定める旨が決まった。
憲章は、役者本人ではなく、演じるキャラクターの立場で考える事が必要になるため、この課題を考える過程も役作りに生きてくるだろう。

その点、前ミノック首長は模範的とも言える役者だった。
職人らしい首長主催のイベントを記憶している人も多いだろうが、彼の最大の功績は「法案提出」だ。
これほど"首長らしい"RPは、海外の破片世界を見渡しても行われてないのではないだろうか。
ブラックロック法は、カタチとして、また歴史としてYamatoに遺されたモノと言えるだろう。

さて、劇団員は今一度「首長」というものについて考えてみるべきように思う。
それをイベント企画人のようにとらえてしまうと、EMに比して制約が多く感じるかも知れないが、首長にはEMには出来ないことができる。
その良い例が「ブラックロック」法だ。
形式上は君主たる王が定めたことになるが、そもそも、評議会も肉入りの王も、首長(制度)のために用意されているのであり、首長の行動無くしては何も始まらない。
王を動かす蓋然性のあるプロットを立て、それをイベントとして企画とすれば、今は少ない観客数の増加に確実に繋がることだろう。

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評議会議事録(抜粋)

陛下におかれましては、ご機嫌麗しく何よりと存じます。
また、各首長方も、それぞれに就任・再就任おめでとうございます。

陛下もご存じのとおり、Minocの南にあるダンジョンCovetousは、魔女コーラが根城としてから久しい年月が過ぎております。
彼の魔女の野望を阻むため、ブリタニアの有志によるボイドプール防衛戦は継続的に行われ、その軍勢の戦力を削ぐことに、ある程度は成功しているところです。
更に、年に1回は、タウンクライヤーの呼び掛けに応えた100人を越える規模の市民軍によって徹底抗戦し、彼の魔女も、意のままに為らぬ事に、さぞや歯噛みしていることでしょう。

さて、この場をお借りして申し上げたいことは、彼の魔女の戦意を削ぐ、更なる機会が到来したという事です。
と申しますのも、先に述べた防衛戦の有志の一人が、その長い戦いの中で得た教訓から、一つの戦術書をまとめ上げたのです。
それによれば、これまでのような100人規模の部隊は必要ありません。
そう、おそらくは30人程度の有志が集まるならば、他の破片世界で成し遂げられたと聞き及ぶ"記録的成功"を収めることが可能でしょう。

市民軍の召集は、当然王権に属するものと認識しておりますが、"記録的成功"のために戦う小規模部隊を募ることについて、ご裁可を頂きたく、お願い申し上げる次第です。

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オウム考

内装品として導入されているオウムですが、その特性である「ものまね」は、酒場やギルドハウスなど、人が沢山集まる場所でないと発揮されにくいところ。
Piyoko.jpg

また、オウムについては「肩に止まらせてナンボ」という価値観が世界共通となっています(*)。

今のところ、Wクリックで止まり木に止まらせることしかできませんが、選択肢を設けて肩部位装備化を可能にしたならば、「ものまね」という特技を発揮する機会も増え、人気者になることは間違いないでしょう。

ただし、ヘルスバーを有する移動型ターゲット属性なので、肩部位への被ダメージによるイチコロも必至であるため、街中ファッション向けと言えます。

*要出典

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思い出のアルバム ~大団円~

メンテ開けに最集合した「愉しんだ者が勝ち」を地で行く面々。
思い出のアルバム2

イベントマナーが良すぎてペットを隅にステイさせてるテイマーさんもいますが、Gドラもルンビも防衛戦で重要な役割を果たしていることを思うと、一緒に記念写真を撮りたいところでしたね。

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臨兵闘者皆陣列在前

ご主人様が他の破片世界の馬上槍試合に遠征されるとのことで、倉庫から鎧櫃を持ってくるように仰せつかりました。
倉庫の管理も執事である私の役目ではあるのですが、何しろセキュアの肥し大事な品々が多すぎて把握しきれておりません。
やっと探し出した鎧櫃を執務室まで運ぶ間、櫃の前面に文字が一つだけ記してあるのが目に入りました。
櫃の鍵を開けながら、「どちらが前なのかは一目瞭然なのに・・・」と、思ったことをつい口にしたのですが、ご主人様からその意味について教えて頂くことになりました。

うむ。「前」というのはな・・・
鎧櫃 - 前
「臨む兵、闘う者、皆 陣列べて前に在り」という言葉から取ったもので、戦いにしろ試合にしろ、常に積極的に攻めるという気構えなのだよ。

ご主人様は、この具足を身につける時、それが目に入るようにして自らを鼓舞しているということなのでしょう。
お屋敷の管理のためにお伴することが叶わないのが残念ですが、ヘラルドに試合会場への随行を指示されていたようなので安心でございます。

参考サイト: 歌舞伎美人

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[全体スコア]Top 100 Rankers[2014.12.14]

Rank Name Shard Score
1 Volf Izumo 17306188
2 Tsubaki Izumo 11437484
3 Vaiusvein Izumo 6921773
4 Takato-riki Yamato 3397558
5 T i f a Yamato 3075197
6 Conte Yamato 2679152
7 Vallukan Izumo 2385173
8 Berry Yamato 2242514
9 Liva Wakouku 555889
10 Yasuo Izumo 417332
11 Roland Rampant Yamato 355703
12 KENT Yamato 267270
13 oioi.o-ioioi.oil Sakura 232062
14 Okiok Yamato 201078
15 Attemborough Mizuho 165206
16 tebukuro Hokuto 157445
17 Dark Wisp Mizuho 135289
18 Miela Mizuho 128497
19 gambler Yamato 125415
20 eryngii Hokuto 116069
21 Suppon Yamato 110221
22 Amaryllis Sakura 103814
23 Mis'e'ry Hokuto 97435
24 corpse of bear Hokuto 96572
25 Ryoko Hokuto 86496
26 RITEK Asuka 85321
27 Bal Bas Bow Asuka 81417
28 Amaryllis Mizuho 81281
29 agguy Mizuho 79346
30 LISA Hokuto 74591
31 Lou Asuka 72394
32 naka Asuka 69398
33 benten Hokuto 67673
34 TOMO.S Mizuho 65327
35 Anne Hokuto 64098
36 Spell Magic Izumo 63974
37 SAKURA Yamato 62642
38 Padparadscha Hokuto 59868
39 Tranquillo Mugen 57900
40 Hiroaki Yamato 56547
41 Buteo Sakura 50431
42 number girl Yamato 50390
43 R u Y u e Hokuto 50381
44 Eric Sakura 48724
45 Sana Izumo 48626
46 smeagol Asuka 47698
47 Evil Dead Hokuto 47219
48 NeeNaBeeNa Izumo 47140
49 Beatrice Mizuho 46630
50 THE STONE FLOWER Izumo 45083
51 Par Sakura 44259
52 MARIRURI Mizuho 43744
53 Bender Sakura 42622
54 Olive Yamato 42327
55 Ys Hokuto 41660
56 K A N A Izumo 41009
57 ruki Mugen 40807
58 tsuneyoshi Yamato 38650
59 T- Sakura 37806
60 def Wakouku 37752
61 Namako Asuka 37293
62 Nosutarika Yamato 36786
63 Kiviak Sakura 36594
64 Blanc de Noir Hokuto 36383
65 L'autre moi Hokuto 36040
66 Rasputin Jr Izumo 35488
67 Maimai Mizuho 35475
68 coffee Wakouku 35246
69 Mansemat Asuka 34279
70 murasame' Hokuto 33950
71 Caspiel Mizuho 33703
72 Delfino Izumo 33686
73 mary Asuka 33647
74 peko Wakouku 33368
75 L-ena Asuka 33367
76 Akubi Izumo 32471
77 Jonny Asuka 32443
78 Melinda Mugen 32427
79 Cour D'amour Hokuto 32421
80 Will Hokuto 32400
81 Galagoyle Asuka 32260
82 TAKAIDOEXPLORER Mizuho 31659
83 Teresianes Asuka 31566
84 Sariel Hokuto 31427
85 TIME STALKER Asuka 31403
86 Pip Asuka 31202
87 Ake Eta Hokuto 30929
88 Juni Izumo 30383
89 fhely Hokuto 30182
90 Takuyaaan Mugen 30164
91 Isamu Asuka 30064
92 ma Izumo 29593
93 Orca Asuka 29278
94 Perrier Hokuto 28344
95 ezekiel Wakouku 28258
96 K.O. Mugen 28192
97 Spark Yamato 27528
98 Make my day Asuka 27420
99 shadow Izumo 27360
100 HanzMayer Sakura 27288

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[ベストシングルバトル]Top 100 Rankers[2014.12.14]

Rank Name Shard Score
1 Mis'e'ry Hokuto 97435
2 Amaryllis Sakura 86488
3 Amaryllis Mizuho 81281
4 Tsubaki Izumo 79389
5 agguy Mizuho 78987
6 Dark Wisp Mizuho 71241
7 TOMO.S Mizuho 65327
8 Spell Magic Izumo 63974
9 oioi.o-ioio.iil Sakura 61461
10 Tranquillo Mugen 57900
11 corpse of bear Hokuto 57385
12 Yasuo Izumo 55507
13 tebukuro Hokuto 55345
14 eryngii Hokuto 51532
15 Buteo Sakura 50421
16 R u Y u e Hokuto 50381
17 Par Sakura 44259
18 Beatrice Mizuho 43991
19 RITEK Asuka 43776
20 MARIRURI Mizuho 43744
21 Bender Sakura 42622
22 Ryoko Hokuto 41718
23 Ys Hokuto 41660
24 ruki Mugen 40807
25 Eric Sakura 40234
26 def Wakoku 37752
27 benten Hokuto 36672
28 Volf Izumo 36312
29 L'autre moi Hokuto 36040
30 Maimai Mizuho 35475
31 Lou Asuka 35402
32 coffee Wakoku 35246
33 LISA Hokuto 34098
34 murasame' Hokuto 33950
35 Caspiel Mizuho 33702
36 Delfino Izumo 33686
37 peko Wakoku 33368
38 Melinda Mugen 32427
39 Cour D'amour Hokuto 32421
40 Will Hokuto 32400
41 TAKAIDOEXPLORER Mizuho 31659
42 gambler Yamato 31452
43 Sariel Hokuto 31427
44 Anne Hokuto 31252
45 naka Asuka 30636
46 Rasputin Jr Izumo 30475
47 Takuyaaan Mugen 30164
48 Padparadscha Hokuto 28837
49 Perrier Hokuto 28344
50 ezekiel Wakoku 28258
51 K.O. Mugen 28192
52 Evil Dead Hokuto 27939
53 T- Sakura 27498
54 shadow Izumo 27360
55 misaki Izumo 26258
56 Black hole Sakura 26198
57 greed Hokuto 26069
58 Staley Hokuto 25941
59 THE STONE FLOWER Izumo 25920
60 Phanozeon Hokuto 25828
61 SUS Mizuho 25735
62 ARIA Hokuto 25254
63 Blanc de Noir Hokuto 25200
64 Kurama Mugen 25125
65 Ashley Wakoku 23696
66 Dione Wakoku 22392
67 fhely Hokuto 22291
68 Vaiusvein Izumo 22281
69 koji Sakura 21961
70 Foo Fighter Izumo 21843
71 Juni Izumo 21594
72 NeeNaBeeNa Izumo 21436
73 inochi Sakura 21367
74 Yuri Wakoku 21243
75 Nova Rabbit Hokuto 20853
76 KAZE Hokuto 20765
77 ma Izumo 20695
78 aotuski Sakura 20663
79 Isamu Asuka 20182
80 Sakura Sakura 20139
81 Attemborough Mizuho 19860
82 Arwind Wakoku 19804
83 Sana Izumo 19097
84 C'hivas Hokuto 18390
85 Asagi Mizuho 18267
86 Raimi Sakura 18144
87 Suppon Yamato 18107
88 Mimi Izumo 18060
89 Alexandra Wakoku 18014
90 Mansemat Asuka 17305
91 Ake Eta Hokuto 17252
92 Annesa Vannessa Hokuto 17148
93 number girl Yamato 17124
94 try Wakoku 17092
95 Balflear Sakura 17051
96 Naomasa Hokuto 16849
97 AXEL Wakoku 16624
98 Fighter Hokuto 16590
99 Orca Asuka 16491
100 kBRETH Sakura 16445

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EMイベント「ベティのクリスマス朗読会 ~ヨタカの夢~」

2014121301.jpg
(タウンクライヤーによる告知)

[Betty the Storyteller]: みんな元気だったかい?
2014121302.jpg
(マラスに設置された特設ステージ)

[Betty the Storyteller]: そうかい、そうかい。
[Betty the Storyteller]: それは良かった!
[Betty the Storyteller]: ずいぶん久しぶりだけれどよく集まってくれたね。
[Betty the Storyteller]: わたしとシャーリーから心からお礼を言うよ。
[Betty the Storyteller]: どうもありがとう。
[Shirley the Cat]: *meaw*
[Betty the Storyteller]: 何かと慌ただしい年の暮れだけれど、
[Betty the Storyteller]: くれぐれも風邪などひかないようにしておくれ。
[Betty the Storyteller]: ところで、今日はちょっと趣向を変えて
[Betty the Storyteller]: ここソーサリアでも名うての舞台俳優たちを連れて来たのさ。
[Betty the Storyteller]: 楽しんで行っておくれ!
[Betty the Storyteller]: ただし、油断は禁物だよ!
[Betty the Storyteller]: フフフ……。
[Betty the Storyteller]: なんてったってあたしは伝説の語り部だからね?
[Betty the Storyteller]: いったん物語の扉を開けば何が起こっても不思議じゃない。
[Betty the Storyteller]: ふーむ……。
[Betty the Storyteller]: やはり読むのはやめておくかね?
[Shirley the Cat]: *meaw!*
[Betty the Storyteller]: フフフ……。
[Betty the Storyteller]: わかったよ。シャーリー。
[Betty the Storyteller]: そしてあんたたちも約束しておくれ
[Betty the Storyteller]: どのような形で物語に関わろうとも
[Betty the Storyteller]: きっと主人公たちを幸せに導いてくれると。
[Betty the Storyteller]: くじけそうなときには励まし、
[Betty the Storyteller]: 苦難のときには共に戦い、
[Betty the Storyteller]: 悩めるときには良き友人となって助けてくれると。
[Betty the Storyteller]: 頼んだよ?
[Betty the Storyteller]: では、クリスマスの物語を始めるよ……。
[Betty the Storyteller]: むかしむかし、あるところに、それはそれは美しい王子がいました。
[Betty the Storyteller]: 文武両道、思いやりにあふれた王子に、国中の娘たちが恋焦がれたのです。
[Betty the Storyteller]: 村はずれに住む貧しい娘も例外ではありませんでした。
[Betty the Storyteller]: ある月夜の晩、娘は森の奥深く棲む魔女にひざまずいて言いました。
[Betty the Storyteller]: 「どうかわたしを王子の傍近くお仕えさせてくださいますように。
[Betty the Storyteller]: そのために何でも致します。」
[Betty the Storyteller]: 魔女は娘の玉を転がしたような美しい声に振り返り、
[Betty the Storyteller]: かぐわしい香りに歩み寄ってしなやかな金髪をすくい上げ、
[Betty the Storyteller]: しわくちゃの手に娘の陶器のような顎をはさみこみ、
[Betty the Storyteller]: 白く輝く形の良い前歯に目を細めました。
[Betty the Storyteller]: 「お前の心のままに。」
[Betty the Storyteller]: 魔女に忠実な黒い雲は、すかさず月を覆い隠します。
[Betty the Storyteller]: けれど、辺りをつんざくような悲鳴が弱々しげな獣の鳴き声に代わるのを、
[Betty the Storyteller]: 一羽のヨタカだけは聞いていたのです。
[Betty the Storyteller]: その日以来、娘は有鱗の竜となり、
[Betty the Storyteller]: 王子の剣術の相手をするために高い塔に囚われたのでした。
[Charles the Wise]: 王子様、落ち着かれてください。
[Charles the Wise]: このまま王様の病が長引けば、
[Charles the Wise]: 噂を伝え聞いた隣国に攻め入られないとも限りません。
[Charles the Wise]: この疫病は我が国の歴史上、まれに見る大禍です。
[Charles the Wise]: 病によって兵力は衰えており、
[Charles the Wise]: 虚を突かれればひとたまりもないでしょう。
[Charles the Wise]: なんとしても我が国の産業である金細工と毛織物とその職人については、
[Charles the Wise]: 一刻も早く国外に退避させる算段を致しましょう。
[Charles the Wise]: このままでは国の産業は潰え、
[Charles the Wise]: 取り返しのつかないことになってしまいます。
[Prince Andrew]: ええい! わかっておる!
[Prince Andrew]: 手配はお前にすべて任せたと言ったではないか!
[Charles the Wise]: ………。
2014121303.jpg
(丸投げ王子)

[Prince Andrew]: まったくどいつもこいつもわたしが動けばご乱心かと言い、
[Prince Andrew]: 何もしなければただのお飾りだと陰口をたたく。
[Prince Andrew]: もうたくさんだ!
[Charles the Wise]: 王子様、そのようなことは……!
[Prince Andrew]: ええい! うるさいっ! うるさいっ!
[Prince Andrew]: 爺! よろしいか?
[Prince Andrew]: 父上がそなたに全幅の信頼を置いておるのはわかっておる。
[Prince Andrew]: そしてそなたにはわたしが幼い時分から
[Prince Andrew]: 大変世話になったことも承知しておる!
[Prince Andrew]: しかしだ!
[Prince Andrew]: わたしのおしめを換えた話はもうするでない!
[Prince Andrew]: 行く先々で自慢するのもたいがいにしろ!
[Prince Andrew]: わかったか?!
[Charles the Wise]: *ニヤニヤ*
[Prince Andrew]: ええい!
[Prince Andrew]: 聞いておるのか! 爺!
[Prince Andrew]: わかったらさっさと行けい!
[Charles the Wise]: ハッ! これは失礼を……。
[Charles the Wise]: 仰せのとおりに致します。
[Prince Andrew]: うむ
[Betty the Storyteller]: 王子は王の腹心であるチャールズに言い捨てると、
[Betty the Storyteller]: そのまま城の大塔へと向かいました。
2014121304.jpg
(塔に囚われた竜(ベアトリス))

[Betty the Storyteller]: ベアトリスは王子を傷つけないよう、
[Betty the Storyteller]: そっと前脚の爪をを鉄格子のすきまから差し込み、
[Betty the Storyteller]: 王子の上着のポケットに入った空のスキットルと、
[Betty the Storyteller]: 腰にぶら下がった剣をつついてさかんに何かを訴えます。
[Betty the Storyteller]: 竜は鱗に覆われていない爪の間をいっぱいに広げ、
[Betty the Storyteller]: やわらかな水かきの間に剣を挟み込みます。
[Betty the Storyteller]: ようやくそれが竜の皮膚を貫くと、血がぽたぽたと流れおちます。
[Betty the Storyteller]: 竜は嬉しそうに前脚を差し出し、
[Betty the Storyteller]: 王子はスキットルに血を採り終わると自分のマントを割いて包帯を作り、
[Betty the Storyteller]: 竜の傷口を手当してやりました。
[Prince Andrew]: ありがとう。ベアトリス。
[Prince Andrew]: それにしても君は実に不思議なドラゴンだ。
[Prince Andrew]: 君くらいの体躯があれば僕をそのしっぽで一撃で気絶させることも、
[Prince Andrew]: 踏みつけて窒息させることも簡単だろうに。
[Prince Andrew]: なのに君は決して僕を傷つけることをしない。
[Prince Andrew]: 困ったものだ。
[Prince Andrew]: これでは練習にならないじゃないか。
[Betty the Storyteller]: 王子はそう言いながらも嬉しそうにベアトリスを見つめます。
[Betty the Storyteller]: 孤独な王子にとってこの一匹の竜が唯一の心を許せる話し相手であり、
[Betty the Storyteller]: かけがえのない友人だったのです。
[Prince Andrew]: また来るからね。ベアトリス。
[Prince Andrew]: あとで召使に薬を持ってこさせよう。
[Prince Andrew]: 血の使い方についてはモーガンに聞いてみるとしよう。
[Morgan the Mage]: オー! なんとエキサイティング!
[Morgan the Mage]: これぞミラコーです!
[Morgan the Mage]: ドラゴンの中にはまれにその血が疫病を治癒する力を持つものがいます。
[Morgan the Mage]: おそらくは血液中に抗体が含まれているのでしょう。
[Morgan the Mage]: しかし彼らは100年の昔に絶滅したと伝えられていたのですよ?
[Morgan the Mage]: うーむ。実にファンタースティック!
[Morgan the Mage]: 早速血清を作って国の主要な医療機関に配布しましょう!
[Morgan the Mage]: ノープロブレム! ドラゴン一頭で十分事足りますよ。
[Prince Andrew]: おいおい!
[Prince Andrew]: 待て、待て、待て!
[Prince Andrew]: 何を言う!
[Prince Andrew]: お前はベアトリスを犠牲にしようと言うのか?
[Morgan the Mage]: おや?
[Morgan the Mage]: 王子様。
[Morgan the Mage]: これ以上人々の命を無為に失わずに済むのです。
[Morgan the Mage]: さしあたっては軍に行き渡りさえすれば、
[Morgan the Mage]: 王国全土へ救援物資の運搬や医師の派遣も容易になりましょう?
[Morgan the Mage]: ドラゴンの一匹や二匹、何だとおっしゃるのです?
[Prince Andrew]: !!!
2014121305.jpg
(アンドリュー王子と宮廷魔術師モーガン)

[Prince Andrew]: ええい! ならぬ! ならぬ!
[Prince Andrew]: お前はクビだ!
[Prince Andrew]: 出て行け!
[Morgan the Mage]: *ニヤニヤ*
[Morgan the Mage]: 王子様。
[Morgan the Mage]: もうわたくしにはクビになるクビが残っておりませぬよ。
[Prince Andrew]: 何か言ったか?!
[Morgan the Mage]: いえいえ!
[Morgan the Mage]: これはとんだご無礼を……!
[Prince Andrew]: ……!
[Morgan the Mage]: ではこのモーガン、ひとまず失礼致します。
[Betty the Storyteller]: モーガンには勢いでああ言ったものの、
[Betty the Storyteller]: 王子にとベアトリスに猶予はありませんでした。
[Betty the Storyteller]: 塔のガードたちの目を盗み、
[Betty the Storyteller]: 王子とベアトリスは城から脱出します。
[Betty the Storyteller]: 王子を背に乗せたベアトリスは国境をめざして飛び続けます。
[Betty the Storyteller]: こうこうと月が輝く最果ての地へ辿り着くと、
[Betty the Storyteller]: 王子は愛おしげにベアトリスを見つめて言いました。
[Prince Andrew]: いいかいベアトリス。よくお聞き。
[Prince Andrew]: 僕は君を失いたくないんだ。
[Prince Andrew]: 一国の王子としてあるまじき行為と後ろ指さされようとも、、
[Prince Andrew]: 僕は君に無事逃げおおせてほしい。
[Prince Andrew]: 君のくれた血のおかげで、
[Prince Andrew]: 父上はほどなくして快復に向かわれるだろう
[Prince Andrew]: 国の命運が流した血の量で決まるなんて、
[Prince Andrew]: そんなことがあっていいはずがない!
[Prince Andrew]: 僕は自ら汗を流し、必ずこの国を建てなおして見せる。
[Prince Andrew]: そうしたらきっと君を迎えに行くから、
[Prince Andrew]: どうかその日まで約束のしるしとしてこれを持ってておくれ。
[Prince Andrew]: 僕の母が亡くなるときに僕に託してくれたものだ。
[Prince Andrew]: うむ……。何の鍵なのかはわからないのだ。
[Prince Andrew]: けれど困ったときにはきっと役に立つだろうと言っていた。
[Prince Andrew]: 母はこの国でも屈指の白魔術の遣い手だったのさ。
[Prince Andrew]: きっと君を守ってくれるだろう……。
[Prince Andrew]: ……おっと。
[Prince Andrew]: 追手だ、追手が迫って来ているようだ。
[Prince Andrew]: 早くお行き、ベアトリス。
[Prince Andrew]: ……元気で!
[Betty the Storyteller]: 王子がベアトリスと離れてから数年が経ちました。
[Betty the Storyteller]: 王国はあれほど猛威をふるった疫病から見事に立ち直り、
[Betty the Storyteller]: その功績を認められた王子は
[Betty the Storyteller]: 押しも押されぬ人気を不動のものにしていました。
[[Betty the Storyteller]: しかし、王にとっても、爺にとっても、国中の娘たちにとっても、
[Betty the Storyteller]: 気がかりなのは王子の花嫁選びです。
[Prince Andrew]: 爺、お前は心配性が過ぎるのだ。
[Prince Andrew]: 年老いた父上とお前を置いて行くのは気がかりだが、
[Prince Andrew]: わたしには果たさねばならない約束があるのだ。
[Prince Andrew]: 爺よ。
[Prince Andrew]: よもや忘れてしまったのではあるまいな?
[Prince Andrew]: そなたは幼い私に教えてくれたではないか。
[Prince Andrew]: 友人の果たすべき役割は、
[Prince Andrew]: 孤立無援のときこそ味方することであると。
2014121306.jpg
(アンドリュー王子と爺)

[Prince Andrew]: 勢いに乗っているときは誰だって味方になってくれるものだ。
[Prince Andrew]: 竜とて例外ではない。
[Prince Andrew]: モーガンの占いによればベアトリスは魔女の財宝を守るために
[Prince Andrew]: 岩盤に囲まれた国の奥深き洞窟に囚われているということだ。
[Prince Andrew]: そして満月の夜、一羽のヨタカとともに冒険者たちが現れ、
[Prince Andrew]: 一切がわたしをベアトリスのもとへ導くであろうとな!
[Prince Andrew]: ベアトリスはわたしを必要としているのだ。
[Prince Andrew]: 約束を果たし、報いてやれる時がついに来たのだ!
[Prince Andrew]: やれやれ……。
[Prince Andrew]: またその話か。
[Prince Andrew]: いいかい、爺。
[Prince Andrew]: 私だって一人前の健康な男子であるぞ?
[Prince Andrew]: その、まあ、あれだ。
[Prince Andrew]: いわゆる好みだってちゃんとある!
[Prince Andrew]: な?! そなたも男ならわかるであろう?
[Prince Andrew]: !!!
[Shirley the Nighthawk]: *chirp*
[Shirley the Nighthawk]: *chirp*
[Prince Andrew]: すくまでまっててね
[Prince Andrew]: 見える?
[Prince Andrew]: まってね
[Prince Andrew]: そこ踏んでね
2014121307.jpg
(舞台劇形式が終わり、地面に突如現れた穴からイルシェナーへ)

[Prince Andrew]: なべのまわり
[Prince Andrew]: あけてくれる?
[Samantha the Witch]: ブツブツブツ……。
[Samantha the Witch]: まだ足りない……。
[Samantha the Witch]: このわたしがあと1000年若返るためには清らかな若者の生血が……!
[Samantha the Witch]: 皮膚が、目玉が、歯が……!
[Samantha the Witch]: まだまだ足りないっ!
[Samantha the Witch]: キィィィィィィイイイイイイーーーーーーーッ!
[Samantha the Witch]: なんだい! なんだい! やかましい!
[Prince Andrew]: ……。
[Shirley the Nighthawk]: *chirp?*
[Samantha the Witch]: わたしゃ忙しいんだよ!
[Samantha the Witch]: 邪魔しないでおくれ!
[Prince Andrew]: ああ、申し訳ない。
[Prince Andrew]: わたしは金細工と絨毯の王国のアンドリュー王子。
[Prince Andrew]: そなたがベアトリスの使い手の魔女であるな。
[Prince Andrew]: 折り入って頼みがあって来たのだ。
[Samantha the Witch]: なんだい?
[Samantha the Witch]: お前さんあの薄汚い竜の縁者かい?
2014121308.jpg
(魔女サマンサとアンドリュー王子)

[Samantha the Witch]: *ジロジロ*
[Samantha the Witch]: どれどれ。
[Samantha the Witch]: 面白そうだから話だけでも聞いてやろうじゃないか。
[Prince Andrew]: 慈悲深き魔女よ。礼を言うぞ。
[Prince Andrew]: あの竜はわたしの唯一無二の大切な親友なのだ。
[Prince Andrew]: 連れ帰って手厚く面倒を見てやりたい。
[Prince Andrew]: どうか譲ってもらえないだろうか?
[Samantha the Witch]: ふむふむ。ほうほう。
[Samantha the Witch]: *ジロジロ*
[Samantha the Witch]: *ニヤニヤ*
[Samantha the Witch]: どうやらお前さんは知らないと見える。
[Samantha the Witch]: あの竜はもともとは人間の娘なのさ。
[Samantha the Witch]: お前さんが望むなら、
[Samantha the Witch]: そしていくらかの試練を乗り越える覚悟があるのなら、
[Samantha the Witch]: あの子を元の姿に戻してやれないこともない。
[Samantha the Witch]: どうするね?
[Samantha the Witch]: そうそう、それにね……。
[Samantha the Witch]: *近づいて耳打ちする*
[Prince Andrew]: ……ほほう。
[Prince Andrew]: そんなに可愛い子だったのか。
[Prince Andrew]: うーん、まあ、僕はあんまり美人には興味がないっていうか、
[Prince Andrew]: どっちかっていうと美人っていうよりもっとこう……。
[Prince Andrew]: ああ。
[Prince Andrew]: いやいや、そういう問題ではなかったな。
[Prince Andrew]: どういういきさつかはわからないが、
[Prince Andrew]: そりゃあもちろん人間に戻してやれるなら戻してやってほしい。
[Prince Andrew]: で、何をすればいいのかね?
[Samantha the Witch]: フフン。
[Samantha the Witch]: ずいぶんと物わかりのいい御仁だね?
[Prince Andrew]: 胸も大事だな……。
[Samantha the Witch]: そういうことならさっそくカルノーの切通しに行ってもらおうじゃないか。
[Samantha the Witch]: そう、イルシェナーの有史以来だーれも近寄らないという
[Samantha the Witch]: あの恐ろしいパス・オブ・カルノーのことさ!
[Samantha the Witch]: いいかい。
[Samantha the Witch]: お前さんがそこへ行ってベアトリスを後ろに従え、
[Samantha the Witch]: ただの一度も振り返らずに切通しを渡り切ることができたなら
[Samantha the Witch]: ベアトリスを返してやろう。
[Samantha the Witch]: ただし、一度でも振り返ったらどうなるかわかってるね?
[Samantha the Witch]: そこの冒険者たちもろともこっぱみじんさ!
[Samantha the Witch]: アーーッハハハ!
[Shirley the Nighthawk]: *chi! *chirp! chirp!*
[Samantha the Witch]: ………。
[Prince Andrew]: びくびく
[Samantha the Witch]: *ギロリ*
[Samantha the Witch]: ついてきな。
[Prince Andrew]: ゴクリ
[Prince Andrew]: はい
[Prince Andrew]: ちょっとまわりをあけてね
[Shirley the Nighthawk]: *chirp*
[Samantha the Witch]: ペアトリス! ベアトリス!
[Samantha the Witch]: お客さんだよ!
[Beatrice]: *roar!*
[Prince Andrew]: ベアトリス!
[Prince Andrew]: ベアトリスだ!
2014121309.jpg
(アンドリューとベアトリス、再会のハグ)

[Prince Andrew]: なかなか迎えに来れなくてごめんよ!
[Prince Andrew]: 元気だったかい?
[Prince Andrew]: 少し、痩せてしまったんじゃないかい?
[Shirley the Nighthawk]: *chirp*
[Prince Andrew]: よかったよかった!
[Prince Andrew]: ずっと気がかりだったのだよ……!
[Samantha the Witch]: さあさ、もうそのへんでいいだろう?
[Samantha the Witch]: こっちへ来てこの木に触れてカルノーへ向かうんだ。
[Samantha the Witch]: さっさとおし!
[Prince Andrew]: その木かい?
[Shirley the Nighthawk]: *chirp*
[Samantha the Witch]: あんたたち、壁のまわりから離れなねー
[Samantha the Witch]: ほら、さっさと離れるんだよ
[Samantha the Witch]: さあ王子は壁に向かってお立ち。
[Samantha the Witch]: ベアトリス、お前はこっちへおいで!
[Prince Andrew]: はい!
[Samantha the Witch]: ブツブルブツ……
[Samantha the Witch]: エヘン プイプイ 元の姿になぁーれ!
[Prince Andrew]: ドキドキ
[Prince Andrew]: ?!
[Prince Andrew]: *………!*
[Prince Andrew]: *振り返りたい……!*
[Beatrice]: あら……。わたし、元にもどったみたい?!
[Prince Andrew]: *振り返って見てみたい……!*
[Prince Andrew]: *いや、ダメだ。*
[Prince Andrew]: *ダメダメ!*
[Prince Andrew]: *一時の好奇心に負けて振り返っては何もかも水の泡!*
[Prince Andrew]: み、みんな……!
[Prince Andrew]: どうか危ないときは僕をいさめておくれ。
[Prince Andrew]: そ、それにそんなに特別かわいいわけじゃ……ないよね?
2014121310.jpg
(人間の姿に戻ったベアリトスと振り向けない王子)

[Prince Andrew]: えっ?
[Samantha the Witch]: オーーーーッホホホホホ!
[Samantha the Witch]: さあお行き!
[Shirley the Nighthawk]: *chirp! chirp!*
[<39894648>Prince Andrew]: みんな2階にあがるんだよー
[<57604791>Beatrice]: アイタタタタ……。
[<39894648>Prince Andrew]: ベアトリス!
[<39894648>Prince Andrew]: だいじょうぶか!
[<57604791>Beatrice]: いえいえ、何でもありませんの。
[<57604791>Beatrice]: どうぞ、先におすすみになって……!
[Shirley the Nighthawk]: *chirp! chirp!*
[<39894648>Prince Andrew]: みんなすまない!
[<39894648>Prince Andrew]: ベアトリスを守ってくれ!
[<39894648>Prince Andrew]: 何やら奇妙な壁にはばまれているようだ
[Shirley the Nighthawk]: *chirp*
[<39894648>Prince Andrew]: 何だこの壁は!
[Shirley the Nighthawk]: *chirp*
[<39894648>Prince Andrew]: ベアトリスはどこだろうか!
[Prince Andrew]: みんなすまないが
[Prince Andrew]: ベアトリスが追いつくまで待ってくれ
[<39894648>Prince Andrew]: 振り返りたいが
[<39894648>Prince Andrew]: できないので申し訳ないが頼んだ!
[Shirley the Nighthawk]: *chirp*
[Prince Andrew]: なんだこの壁はっ!
[Prince Andrew]: 近づけば近づくほど、どんどん遠ざかって行くようだ……!
[Prince Andrew]: これは……! いったい!
[Samantha the Witch]: オーーーーーツホホホ!
[Samantha the Witch]: どうしたんだい、降参かい?
[Samantha the Witch]: この開かずの扉を開けられた者は今まで誰一人としていない。
[Samantha the Witch]: アーーーーーッハハハハハハ!
[Samantha the Witch]: もはやお前らは袋のネズミ。
2014121311.jpg
(魔女の罠に嵌められた一行)

[Samantha the Witch]: 覚悟を決めるんだな!
[Prince Andrew]: 魔女め! はかったな!
[Prince Andrew]: ぐぬぬぬぬぬ……!
[Prince Andrew]: ハッ!
[Prince Andrew]: ベアトリス……!
[Prince Andrew]: ベアトリス! 聞こえるか?!
[Prince Andrew]: あの鍵……!
[<39894648>Prince Andrew]: あの鍵だ!
[Beatrice]: !!!
[<39894648>Prince Andrew]: あの鍵を扉に向かって投げるんだ!
[Beatrice]: わかりましたわ。王子さま!
[Beatrice]: ええ、もちろんあの鍵はそれはそれは大切にお預かりしてましたのよ!
[Beatrice]: 王子さまがわたくしに約束のしるしとして持たせてくださった……。
[Beatrice]: あの鍵のことですわよね?
[Beatrice]: 白魔術師だったお母さまから譲り受けたという……。
[Prince Andrew]: さあ、早く!
[Beatrice]: あのきれいな、きれいな、
[Beatrice]: 金色の鍵のことですわよね?
[Prince Andrew]: さあ、早く!
[Beatrice]: ………お待ちを。
[Beatrice]: *ゴソゴソ*
[Beatrice]: *ゴソゴソ*
[Rosalind]: Forul Solum
[Beatrice]: あっ!! ありましたわ!
[Beatrice]: これですわよね?
[Beatrice]: 間違いございませんわね?! 行きますわよ!
[Beatrice]: えいっ!
[Beatrice]: (`Д´)ノ--===≡≡ 鍵
[Shirley the Nighthawk]: *chirp! chirp!*
[Shirley the Nighthawk]: *chirp! chirp!*
[Mark Gonzales]: An Lor Xen
[Shirley the Nighthawk]: *chirp*
[Samantha the Witch]: むむむむむ……!
[Samantha the Witch]: 王子よ、これで済んだと思うなよ!
2014121312.jpg
(ベアトリスの投擲スキルに救われたが・・・)

[Samantha the Witch]: くらえ!
[Shirley the Nighthawk]: *chirp! chirp!*
[Samantha the Witch]: アーーーッハハハハハ!
[Shirley the Nighthawk]: *chirp! chirp!*
[Samantha the Witch]: お前さんたちが無事でいたらまた会おう!
[Samantha the Witch]: さらばだ!
[Prince Andrew]: 終わったか……?
[Prince Andrew]: 冒険者諸君……。
[Prince Andrew]: みな大丈夫かい……?
[Prince Andrew]: ベアトリスは……
[Prince Andrew]: ベアトリスは無事なのかい……?
[Prince Andrew]: ベアトリス……。
[Prince Andrew]: 無事だったかい?
[Beatrice]: 王子さま……!
[Prince Andrew]: おお……。
[Prince Andrew]: なんという……。
[Prince Andrew]: ……好みだ。
[Beatrice]: 王子さま……!
[Prince Andrew]: なんてかわいらしい瞳だろう!
[Prince Andrew]: ああ……!
[Prince Andrew]: なんてことだ!
[Prince Andrew]: これがひと目ぼれってやつか!
一目ぼれ
(王子の視線の先には・・・)

[Prince Andrew]: 上等の絹のようなつややかな肌ではないか。
[Prince Andrew]: ういういしいさくらんぼのような唇ではないか!
[Prince Andrew]: そして何よりも、何よりも、
[Prince Andrew]: *ゴクリ*
[Prince Andrew]: きゃしゃな体に似合わず鍛え抜かれた上腕二頭筋に、
[Prince Andrew]: 隆々たる太ももに、割れた腹筋に!
[Prince Andrew]: 完全に心を奪われたぞ!
[Prince Andrew]: 君。名は何と言うのかね?
[Prince Andrew]: 国へ帰って僕と結婚してくれないか?
[Prince Andrew]: なんて素敵な角なんだ!
[Shirley the Nighthawk]: *chirp?*
[Beatrice]: え……?
[Beatrice]: えええええっ?
[Prince Andrew]: ああ、ベアトリス!
[Prince Andrew]: 無事でよかったよ!
[Prince Andrew]: ケガは痛むかい?
[Prince Andrew]: 早速爺に言って国で一番の名医を手配してやるから安心しろ。
[Prince Andrew]: 君は城にご両親を呼んで一緒に暮らすといい。
[Prince Andrew]: なぁに。遠慮はいらない。
[Prince Andrew]: 君は僕の一番の親友だし、よく尽くしてくれたからね。
[Prince Andrew]: そうそう! それに僕の結婚式ともなれば
[Prince Andrew]: 国中から名士が集まって来る。
[Prince Andrew]: 君にも遠からず良い縁談があるだろう。
[Prince Andrew]: みんな今日はどうもありがとう!
[Prince Andrew]: ベアトリスとの約束も果たせたし、
[Prince Andrew]: 花嫁はみつかったし、
[Prince Andrew]: 嬉しいことばかりだよ!
[Shirley the Nighthawk]: *chirp! chirp!*
[Prince Andrew]: ベアトリス。君もお礼を言いなさい。
[Beatrice]: あ……ありがとうございましたっ……。
[Beatrice]: 何とお礼を申し上げて良いやら……!
[Prince Andrew]: さて、そろそろ我々は行かねばならない。
[Prince Andrew]: みんな元気で!
[Prince Andrew]: またいつか、会おう!
[Shirley the Nighthawk]: *chirp! chirp!*

[Betty the Storyteller]: おや、帰って来てたのかい?
[Betty the Storyteller]: シャーリー! どこへ行ってたんだい?
[Shirley the Cat]: *meaw*
[Betty the Storyteller]: 心配したよ。
[Betty the Storyteller]: おやおや。
[Betty the Storyteller]: なんだいみんな。ケガしてるじゃないか。
[Shirley the Cat]: *meaw*
[Shirley the Cat]: *meaw*
[Shirley the Cat]: *meaw...*
[Shirley the Cat]: *meaw*
[Shirley the Cat]: *meaw*
[Betty the Storyteller]: そんなことがあったのかい。
[Shirley the Cat]: *meaw!*
[Betty the Storyteller]: そりゃ大変だったね。
[Betty the Storyteller]: それで、王子は無事王国へ戻ったんだね。
[Betty the Storyteller]: そりゃあ、仕方ないさ。
[Betty the Storyteller]: 惚れたはれたってのは恋の神様の気まぐれだからね?
[Betty the Storyteller]: あんたたちは魔女の呪縛からベアトリスを救ってやったんだ。
[Betty the Storyteller]: それで十分じゃないか。
[Betty the Storyteller]: あの子はあの子でちゃんと自分で幸せを見つけるよ。
[Betty the Storyteller]: 心配ない。
[14/12/13][22:10:08] [Shirley the Cat]: *meaw*
[Betty the Storyteller]: そしてあんたたちにも絶対いいことがあるよ。
[Betty the Storyteller]: なんてったってもうすぐ……
[Betty the Storyteller]: クリスマスだからね!
[Shirley the Cat]: *meaw*
[Betty the Storyteller]: さて、あたしもそろそろ時間なので失礼するよ。
[Betty the Storyteller]: さっきも言ったけど、風邪などひかないように過ごしておくれ。
[Shirley the Cat]: *meaw!*
[Betty the Storyteller]: ごきげんよう!
[Shirley the Cat]: またね。

2014121313.jpg
(4人のEMによる大舞台でした。)

感想:
舞台セットが変わったり、月の満ち欠けで歳月の経過を表現したりと、これまでにない演出が良かった。
ただ、最後の部分では王子が一目ぼれした相手が誰なのか判らず仕舞。
彼の視線の先にはベアトリスのほかにイベントに参加したPCが居たわけだが、その中の誰かなのだろうか。
「角」云々というセリフがあったので、相手はガーゴイルなのかも知れない。
そうだとすれば「絨毯と金細工の国」に聞き覚えがないという点もつじつまが合う。
一時は隆盛を誇った「絨毯と金細工の国」の王家の血筋は、卵生ガーゴイルとの婚姻を強行した王子によって潰えたということなのかも知れない。

テーマ : Ultima Online
ジャンル : オンラインゲーム

ゴザテク

内装道八段のaさんから、ゴザテクの指南を受けました。
内装家にとっては常識レベルのようですが、ゴザとはしごの組み合わせにより広がる可能性に眩暈がする思いです。

最初に「浮遊灯台」を試しましたが、そもそも屋上に灯台というだけで違和感があるのに、それが空中に浮き上がった時のハンパないコレジャナイ感に打ちのめされてキャンセル。

その後、セキュアを漁って「高いところに似合うもの」を物色し、王のコレクションの中からデカ過ぎて使ったことのない「修道院の鐘」をチョイス。
カスタムで鐘楼を造るのが王道と思われますが、面倒くさいまだ色々とゴザテクを試したいので、床面の装飾絨毯とはしごで櫓風にした上に設置。
監視塔の屋上なので、「警鐘」ということになるでしょうか。
警鐘

ところで、ブラックソン王はかなりの変わり者のようです。
普通、コレクションとかしないでしょ。
海綿・・・

テーマ : Ultima Online
ジャンル : オンラインゲーム

爺っちゃんの名にかけて本当の話

最近、ログインして最初にすることは先祖への礼拝です。

業の深い先祖が多いのか、グールやゾンビの姿で現れる我が爺っちゃん達ですが、今日のゴースト爺っちゃんは何故か荒れていて、こちらにアタックを仕掛けてきました。

折り悪く、アンデッド特効のブロードソードを装備していたため、自動反撃によって三倍ダメージのオーバーキルで再昇天した爺っちゃんは、今さらな気もする遺骨と遺品を残していきました。
先祖の霊

テーマ : Ultima Online
ジャンル : オンラインゲーム

思い出のアルバム ~死ぬときは一人で~

「魔女コーラからの挑戦状 Part III 」の一コマ。
恐らくは終盤戦あたりの画像ですが、注目したいのは画面右下、東側通路に設置されたSign(看板)です。
死ぬ時は一人

過去に壁構築に失敗した経験からか、「あっち行って死んでこい」というのが通説となっているようです。

テーマ : Ultima Online
ジャンル : オンラインゲーム

公爵のクリスマス

「そう言えば、彼はもう飛び立ったんだったかな?」
飛び立った
一瞬誰のことをお尋ねなのか判りませんでしたが、この時期に飛び立つ人物と言えば、のことしかありません。

「はいご主人様。既に衛星軌道を周回中で御座います。今年は暖炉やキッチン用品などを配っているようですね。」
そうお答え申し上げたのですが、ご主人様はまた何やら思案顔です。

曰く、「暖かな家庭」を演出するには打って付けと思われる今回のクリスマスプレゼントも、孤児たちにとっては無意味なのではあるまいか、とのこと。
あまり話されることはありませんが、ご主人様の心の内には、常に先の諸都市における暴動の事が暗い影を落としているのです。
激情に駆られた一部の市民が放火を行うなどして逮捕され、ご主人様もまたガード・キャプテンからの依頼を受けて逮捕に協力したわけですが、その後、逮捕された市民達はどうなったのでしょうか。
ガード・キャプテンに尋ねても不気味な沈黙が帰ってくるだけですが、思えば、パン一つの盗みでも即刻死刑に処す彼らの事ですから、放火という大罪を犯した者に寛容な処置を期待することはできません。
つまり、ご主人様は、ミノックの治安のためを思っての協力だったとは言え、多くの孤児を生み出してしまったのではないかと気に病んでおられるのです。

「セバスチャン、これで子供たちが喜びそうな物を買ってきなさい。」
そう言って小切手を渡されましたので、あちこちのベンダーで買い集めた子供向けプレゼントを室内用のツリーに飾り付けたくつ下やギフトボックスの中に入れ、更にミノックの孤児たちを、このお屋敷に招待するようにと仰せつかったのです。
ツリーと執事

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戦い終えて、夜が明けて

EMイベント「魔女コーラからの挑戦状 Part III」の結果は、213波を記録したところでメンテナンス時間を迎えてしまい、無念の強制終了。

波数記録としては今期第2位とはいえ、ボイドプールは元々プレイヤー側必負を意図して作られたと思われるので、三回目にしてやっと「魔女コーラからの挑戦」に勝利できたと言えるのではないでしょうか。

ところで、今回のイベントに関して「勝利のためのキーアイテム(大人用)」という記事を書いていたためか、EMサイトの告知文を少しだけ(濁点の有無)読み違えていました。

◆ 各シャードのEMのアテンド時間は各EMサイトにてご確認ください。大和シャードは19:00より終日アテンドします。


我々プレイヤーとは異なり、自分の都合で中途終了できない立場とはいえ、「終日アテント」宣言とは、EM Asiantam氏も豪胆だなぁと・・・

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湧き調整要領

EMイベント「魔女コーラからの挑戦状」のルール解説的なところを少し。

イベント開催日の19:00より21:00までの間に、湧きの種類を調整、固定し、ボイドの戦いを開始します。
※ 19時以前の湧きの種類の固定、あるいは21:00以降の湧きの種類の調整、変更はできません。


通常のEMイベントとは、「開始時刻」の表現が異なりますが、この点は昨年も記事にしていますので、今回は具体的な要領を。

ボイドプールが破壊されてから、次のグループが湧くまでに15分、そのグループによってボイドプールが破壊されるまでに約3分、都合、約18分間隔で湧きグループがサイクルしながら侵攻・破壊を繰り返します。(PCが入場していて、侵攻を阻止しない場合)

上記の前提で、例えば、2100にアンデッド湧きを迎えたい場合、調整のために1930に入場したとします。
入場によってアンデッド湧きが開始となった場合は、以下のように、侵攻を全て「流す」だけで2100には所望のアンデッド湧きを迎えることが可能です。
湧き調整1
また、この場合は、1930時点で湧いたアンデッドグループを、タゲ受けのみ行って討伐しない「引き延ばし」で2100まで引っ張るという選択も可能です。

次に、1930に入場して悪魔湧きだった場合です。
上の表を単純にずらすと、以下のようになり、単なる「流し」だと、当然2100には悪魔湧きを迎えることになります。
湧き調整2

侵攻を加速させることはできませんので、2100にアンデッド湧きを迎えるたには「引き延ばし」が必要になります。
引き延ばし対象は悪魔湧きと亜人湧きで、引き延ばし時間の配分は任意ですが、亜人グループによるプール破壊が2045頃となるように調整します。
以下は、均等に「引き延ばし」を行う場合の例です。
湧き調整3

以上のように、所望の湧きグループと記録開始時刻を基準として、18分ずつ減算したタイムテーブルを準備しておき、臨機応変に「流し」と「引き延ばし」を使い分けるのが湧き調整ということになります。

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Ultima Online のVoid Pool での波数記録等を記事にしています。
単独或いは少人数チームでの目標設定にご活用下さい。
どなたでも、コメントに記録を記入して頂けたら、事後記事として掲載します。

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