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ボイドプール対抗戦の準備

先日、大和EMサイトにおいて、公式に「魔女コーラからの挑戦状 Part III」の実施についてのアナウンスがありました。

早速準備に取り掛かったは良いものの、最初に材料集めに手間取り、次に人間保証値しかないスキルに翻弄され、最後には20文字という文字数上限に悩まされました。

"The Void Pool"と入れるだけで13文字も使ってしまうので、已む無く"V.P."という略語をあてて出来上がったのがこちら。
VP Defenders

樽の状態では仕込みの日付が表示されるものの、瓶に詰めると日付が無くなってしまうのが残念。
記念日の贈り物にしたりするには、瓶にも表記が欲しいところです。
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ジャンル : オンラインゲーム

「俺が法だ!!」 ~ガード・コレクション~

窃盗から殺人まで、裁判にかけることもなく、須らくその場で死刑を執行するガードは、強力な権限を有する司法警察。
しかし、この警察組織は1つだけではなく、幾つか存在するようです。

ブリタニア諸都市で目を光らせるロイヤルガードは、ロード・ブリティッシュ由来のオーダーシールドとバイキングソードが目印。
男性でも女性でも、プレートチュニックを装備しています。
Britanian Royal Guard_F

ルナのガードはハルバードを装備しており、女性は女性用のプレートを装備。
Luna Guard_F

アンブラは、ガードではなくガーディアンとなっており、処刑斧装備で死刑執行人という側面も判り易くなっています。
Ambra Guardian_M

禅都のガードは足軽っぽい見た目ですが、鋭いカタナで死刑も確実に執行。
Tokuno Guard_M

普段は意識することはないと思いますが、このようなユニフォームの違いは、それぞれの土地に異なる治安組織が存在していることを示唆しているのでしょう。
テルマーについては、常時NPCの女王が目に見える形で存在しており、ライブイベントでもテルマーとブリタニアの間には外交関係が明示されましたが、マラスやトクノ諸島についても、ブラックソーン王の統治の範囲ではないと言えます。

簡単にリコールなどで移動してしまうので距離感が感じられないものの、これまでのEMイベントにおいて、禅都の皇帝の存在が語られたり、ブラックソーン王がルナに外交使節を送るなどのストーリーがあり、統治機構が異なる事を思い出させてくれます。

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ブリテイン貴族の忠誠心に関する考察

ブラックソーン王が戴冠した後も、ブリテイン北にあるブラックソーン城は無人状態で、その広さがかえって寂しく感じられます。
城の内部を見ると、その1階南東部を占める広い一角は、サロンとなるように意図して造られているようですが、集まるべきブリテイン貴族は一人も居ません。
一方、玉座こそ空席ではあるものの、ロード・ブリティッシュ城には、未だに多くのブリテイン貴族が集まっています。

“君がそうすると思っているわけではない。しかしこれは象徴であり、誓いは力を持つ。徳の理由たるものに公に誓うことで、多くの者たちが君の名の威光の下に、同じ旗に集うだろう。今なお多くの者たちが、ミナックスとエクソダスによる陰謀のために、ブラックソーン王に対して気後れし、疑惑を持っている。君は自分でそれを認めようが認めまいが、尊敬され、慕われていて、そのように生きる責任があるはずだ。”
出典: 海外EMシャードイベント情報


ロード・ブリティッシュは、ブラックソーン王に対して「気後れ」や「疑惑」があるのだと考えているようですが、果たしてそれだけでしょうか。
ここで、ブラックソーン城のようなサロン的設備のないロード・ブリテッシュ城に集まるブリテイン貴族達を直接取材してみましょう。
pepta.jpg

食事の時間であるか否かに関わらず、食堂どころか調理場までうろつくブリタニア貴族達の姿を見れば、問うまでもありません。
彼らの忠誠は、豪勢な宮廷料理によって確保されているのであり、グルメな彼らの舌を唸らせているのはRoyal Tastetesterの肩書を持つペプタ女子の手腕です。
更に、ペプタ女子は、有名な「ペプタの消化薬」のレシピを有しています。
どんなに美味しい料理を出されても、満腹になればそれ以上愉しむ事はできませんが、「ペプタの消化薬」があれば話は変わってきます。
美味しい料理と「ペプタの消化薬」のコンビネーションは、副作用のない麻薬と言っても過言ではないでしょう。

ブラックソーン王にブリタニア貴族の忠誠を向けさせようとするならば、ロード・ブリティッシュは、サー・デュプレではなく、ペプタ女史をこそ説得するべきだったのではないでしょうか。

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[EM イベント]アンデッド 85波@54人

記録日: 2014年11月23日(日)
開始時刻: 21:32:09
終了時刻: 22:30:34
シャード: Yamato
波数: 第85波
種族: アンデッド
PC数: 54名
参加者: Albion III iceni, Altair, Angel, aquarius, Bastet, Cayenne, CHIVAS, EM Asiantam, Faithful, galbo, Gilda, Hiroaki, ikura, JUNK, Kala, koya, koyuki, Luru, Mark Gonzales, maruco, Mati, Megu-tatan, Murasaki Uni, Musa, nameco, No idea, Phalaenopsis, R i o n, Rachel, Rafia, Roland Rampant, Rosa, SAKURA, sakuya, Sam, seiran, shaka, Smirnoff, Spark, sparkling, Suppon, T i f a, Takato-riki, Tengu, tigger, tsuneyoshi, vindur, WHITE WING, WTA-Y, Yopagoyle, yu, Yusa, ZARIGANI, zz

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tag : 54

Void Pool Map 詳細版

Google ドライブ版のVoid Pool 詳細地図。

Void Pool Tactical Map
Copyright(C)Tadataka Inou

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献身のターキー

献身の徳は「愛と勇気から導かれる。他人を助けるために自らを捧げる勇気である。」と説明される。
判りやすく言うと、「アンパンマン徳」とでもなるだろうか。

感謝祭が近づき、豊穣の角が機能し始めたのでクリクリしていたら、今年もターキーが出現したが、その姿が見当たらない。
室内にロックダウンしてあるものが多いせいで、階上か階下に現れたらしい。
自宅内を捜索すると、結局キッチン内で見つかった。
献身ターキー

この世界に生まれ落ちた瞬間から、全てを悟っていたようだ。
オーブン前でスタンバイするターキーの瞳は、海のように深く、空のように澄んでいた・・・

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ハンティング

「これが、ミノックの厩舎に居たというCougerですか・・・」
cougar trophy

ご主人様が、日課にされているミノック周辺パトロールの際に仕留めたCougerは、ご友人に頂いた剥製キットで、これまた他のご友人の手によって剥製になりました。

そう言えば、最近狩猟を趣味にされる方が増えているようですが、そのせいなのか、単に親とはぐれたのか、一匹の小熊が屋敷の中に迷い込んでまいりました。

外に追い出そうとしたのですが、ご主人様に制止され、結局は自身で狩りができるようになるまで飼われるとのこと。
小熊は、棲家としていた洞穴の記憶からか、祭壇下の隙間が気に入ったようです。
小熊

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勝利のためのキーアイテム(大人用)

Siege PerilousによるVoid Pool防衛記録には、その波数の大きさよりも参加者の少なさに驚かされました。
てっきり、米国シャードのプレイヤーが一時的にSiegeに集結して記録作りに挑んだのだろうと思っていましたが、実際には僅か28名による記録樹立です。
統制の取れた、或いは以心伝心が可能な気心の知れたメンバーなら、少人数であってもあのような記録を出すことが出来るのでしょうか。
残念ながら、彼らがどのような戦術を採ったのか明らかではありませんが、公式記録となっているからには、所謂グリーフタクティクスの類を用いていないことは確かでしょう。

ところで、Siegeのワールドレコードでは、湧きの選択が何だったのか記録が見当たりません。
しかし、討伐速度のデータ(235波/8時間)から、ある程度の想像は可能です。
少なくとも、特攻無効がやっかいなCovetous Revenantを含むアンデッド湧きだったというのは考え難いのではないでしょう。
2012年、延べ参加PC数ではSiegeの10倍以上の288名が参加した飛鳥では、233波に到達するのに約7時間30分を要していました。
これまでの日本シャードにおける対抗戦では、アンデッド湧きが是とされてきましたが、それは討伐速度に利があるためではなく、相対的に「楽」だからです。
「楽」という事はプールへ突破され難い事に繋がり、プールを突破されない限り時間さえかければ波数は次第に伸びて行くという理屈が定石だったわけですが、Siegeのワールドレコードは、そのような定石を覆すものだったように思います。

さて、最近の事ですが、120波@13人(自発終了)という野良記録があります。
自発終了というのは「今日はこの辺で勘弁しといてやるぜ」という意味です。
中の人がロボであれば、そしてメンテ時間がこないのであれば、235波でも300波でも到達可能だったように思いますが、この時に選択されていたのはエレメンタル湧きでした。
盾役に対して呪文攻撃と弓矢が一気に集中するため、「天国に最も近い湧き」とも言われ、何とか生き延びられたとしても「えれー目に遭った・・・」というようなオヤジギャグが出てしまうほどに過酷な湧きですが、全ての個体に特攻が有効であるため、討伐速度の面では優れていると言えます。
えれー目に遭わないで済んだのは、画期的な戦術が効を奏した結果ですが、その戦術については、何れ某戦術家から指南があると思われます。

戦術面は別にしても、Siegeの記録をぶっち切りで塗り替えるには、あるアイテムがマストになるでしょう。
パッケージに「大人用」と書かれたそれを身に着ける日が来るとしても、もっと先の事だろうと思っていたでしょうが、ちょっと背伸びをしなければなりません。
長時間に及ぶ防衛戦での実益面は言うまでもなく、通信回線を間に挟んで共に戦う仲間が、自分と同じようにそれを着けていると考えるだけで、恐ろしいまでの連帯感が生じるのは間違いのないところ。
一般的に知られているユニフォーム着用の団結効果に加え、秘密の共有という要素が加わることにより、テレパシーレベルの以心伝心も夢ではないかも知れません。
それの着用が前提となることに伴い、「ちょっとトイレ」は禁句扱いとなります。
返事が得られるどころか、「裏切り者めっ!」というような罵声が飛んでくることになり、逆にバックヒールは一切飛んで来なくなるでしょう。
そうなってしまうと、団結が崩れてしまい、記録更新が危うくなることは言うまでもありません。

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235波@28名

記録日: 2014年7月20日(日)
開始時刻: 不明
終了時刻: 不明
シャード: Siege Perilous
波数: 第235波
種族: 不明
PC数: 28名
参加者: 不明

siege235w.jpg

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tag : 28名

自己中心視点

フランスの、ブリターニュ公爵城のような、要塞と城館が一体となったカタチをイメージしてカスタムした自宅。
Citadel of Sacrifice

周囲を囲む城や砦に比べると小さな建物ですが、視点を変えると、それらが外郭の様に思えてきます。
本丸

実際は、誰も見向きもしなかった隙間に建てたというだけですが。

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花ゲリラ、再び

ミノックに再び花ゲリラが襲来。
今回はゲリラ酒場Ver.でした。
花は
(銀行前)
花は2
(酒場東側)

御役目とは言え、殺風景な場所に365日立ちっぱなしの交易公使も、第3土曜日の花ゲリラをさぞかし愉しみにしていることでしょう。

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石棺に納められた秘密

まずは、ダンジョンDoom内部で新たに発見された石棺を見て頂きたい。
石棺Lord
古の王Wolfgangの亡き骸が収められていると思われるこの石棺は、その蓋に人物の肖像が浮き彫りにされている。
これを、Wolfgang王の肖像だと想像するのは難しいことではない。
というより、関係のないおっさんの肖像と考えることに無理があるだろう。

さて、この石棺のある洞窟から、あるキーワードによって飛ぶことのできる大聖堂に行ってみよう。
大聖堂の奥には、更に二つの石棺がある。
石棺Lady_North
(北側の石棺)
石棺Lady_South
(南側の石棺)

埋葬者は不明ながら、先に見た肖像に比べると、明らかに細身で女性であることを推し量るのは難しくないだろう。
私は、これを見たときに、何かの本で見たポーランド女王ヤドヴィガの石棺を思い出した。
彼女達が女王の立場にあったか否かは不明であるものの、貴人や聖人といったところではないだろうか。

さて、ここで故ドーン女王の墓所の事を思い出した。
彼女もまた、石棺に納められて永眠していたはずだ。
記憶は曖昧だったが、確かLady North(仮称)やLady South(仮称)と同じように、石棺の蓋に肖像が浮き彫りにされていたのではなかったか。
石棺_Dawn

思わぬところでWolfgang王と再会したかと思ったが、単に石棺のリレーフが男性タイプと女性タイプの二種類しかないのだろう。
がっしりした体格と、死してなおブリタニアを守ろうとするかのように、体の中心に剣を携えている姿が頼もし・・・・・ん?

これを、葬儀業者への発注ミスと取るか、元ロイヤルナイトとしての雄姿を刻んだものと取るか、はたまた逆オスカル的な出自の秘密を妄想するか、全ては我々に委ねられている。

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予言の成就

(前略)それは王の帰還だ。自らが作り出した王国へ帰った王は、玉座についている者を見て驚きを隠せない。それは友であり、相反する思想を持つ癒し手だったからだ。(後略)
~予言の写本「The Shepherd's Bane」より~


ロード・ブリティッシュの帰還を匂わせる記述に期待を寄せていましたが、これは「既に起こった事」になっているのかも知れません。
というのも、TC1で9月25日に行われたライブイベント「Old Friends, New Enemies」の後日譚にあたると思われるストーリーが公式サイトに掲載されているからです。

関連記事
Remembering the Past...
上記の和訳(海外EMシャードイベント情報)
An Honorable Vow
上記の和訳(海外EMシャードイベント情報)

従来、ライブイベントは全シャード共通で行われるものだったと思いますが、肉入りのロード・ブリティッシュ出演というハードルの高さから、テストシャードで行うことによって「共通イベって事にしね?」みたいなノリだったのではないでしょうか。

また、ブラックソーンの帰還から戴冠までの流れはかなり謎めいており、悪役が一転して王様になりましたが、彼を新対人システム「VvV」におけるVirtueサイドの旗印とするためには、その印象を「カオス思想の人」から「ブリ王から徳の擁護者として全面的に託された人」に変える必要もあったでしょう。

TC1でのイベントは日本では平日の日中でしたし、公式サイトの翻訳も疎らな状況だったりするので、日本シャードでは、評議会においてブラックソーン王から、この点について直々に言及があったりすると良いなぁ。

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デンス卿、これまでとこれから

「サン・ジョルディの日」向けのEMイベント用シナリオ募集があった際に考えたのは「他の破片世界とは微妙に異なるYamato独自の歴史を造ること」でした。
オリジナルのシナリオをEMイベント化すれば、当然シャード固有の出来事にはなるわけですが、シャード共通の事物を対象にしつつも、他とはちょっと違う様にできないものかと考えたわけです。
それは例えば、「Yamatoのブラックソーン王だけ髭が生えてない。その理由は・・・」と、由来や過去のエピソードをシナリオ化することです。
とは言え、ブラックソーン王のような主要キャラクターを弄る事は許されそうもないので、特段の背景を持たないと思われたデンス卿を選択することにしました。

デンス卿というのは、UOMLで導入されたクエストの一つ「最後の言葉」に関わる人物ですが、実はクエストを受けた時にはもう死亡していて、"lord denthe's journal"というクエストアイテムを遺しているだけです。
クエストは単なる配達で、デンス卿の遺した冒険日誌の内容は読むことができないのですが、ブリテイン図書館の司書Verityに渡すと「あ、あなたこの日誌にどれほどの価値があるものか、おわかりですか?」と、とても興奮した様子で受け取ります。

・Lord Denthe(デンス卿)とはどのような人物だったのか?
・彼はjournalに何を書き記したのか?
・彼は何故光晶洞へ行き、そこで死んだのか?

デンス卿が他界していることもあって、これらの答えは任意に創造することが可能ですし、それはそのままシャード固有の歴史の1ページにもなります。
デンス卿の過去に想像を巡らせるのは簡単ですが、EMイベント化するのに際してはPCの関与が必須であるため、デンス卿が活躍していた時代にタイムトラベルをしてもらう事にしました。
イベント参加PCは、過去のデンス卿の冒険を手助けすることにより、小さな事ではあるものの、Yamato固有の歴史に携わることになります。
クエストでは読むことのできなかった「lord denthe's journal」にも、不思議な援助者たちの一人として、その名前がどこかに記されているのでしょう。

過去に2回実施されたデンス卿関連イベントに参加した方は、彼のキャラクターがドン・キホーテをモチーフに造られていることにお気づきだと思います。(彼を選んだのは「サン・ジョルディの日」を記念したもの)
彼は祖先の鎧を着用した途端に荒唐無稽な冒険行に旅立つことになりますが、その鎧はINT値を極端に下げるという呪われた設定です。
1話完結のつもりで応募し、この呪われた鎧セットをリワードとして提案したのですが、結局は1パーツのみとなったため鎧セットを完成するためには、シリーズ化が必要となってしまいました。
イベント化が何時になるかは判りませんが、概ね次のような全体構成を考えています。

第1話:デンス卿、もう一つの冒険日誌
不思議な朗読会。参加者は、行方不明となっているデンス卿の足跡を辿り、サンチョと出会う。
第2話:異聞、赤ずきん
祖母の家へ使いに出かけたまま戻らない娘を探す中、デンス卿と参加者達は意外な展開に巻き込まれる。デンス卿は再び行方不明となる。
第3話:囚われのデンス卿(仮)
第4話:デンス卿のサイン(仮)
第5話:デンス卿の思い姫(仮)
第6話:最期の言葉(仮)

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新チャンピオン誕生

11月2日の夜、ボイプ界に激震が走りました。
先に実施された大和EM Meet & Greetの中で、EM Asiantam氏から「Siege Perilousで234波超え達成」との知らせがあったのです。
ワールドチャンプのタイトルホルダーであったAsukaのボイプニスト達にとっては尚更の事だったのではないでしょうか。

Siegeではないものの、以前、海外シャードの対抗戦に参加した際に、それほど活発な印象を持っていなかったので、虚を突かれたカンジがしますが、日本シャードの記録に触発されたものだとすれば、それはそれで良い事のように思われます。
また、Siegeは最初にワールドチャンプとなったシャード(*)でもあり、返り咲きのチャンスを窺っていたのかも知れません。

今年は未だ日本シャード対抗戦で行われることでしょうが、将来的には、共通ルールで全世界シャード対抗戦に発展したら良いなぁ。

*ソース: UOGUIDE.com

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仏壇(改)

ご先祖様と一緒にドーン女王を併祀。
更に霊性のランタンと古代の骨つぼで雰囲気作り。
仏壇NEO

バックパックアートではないけれど、セキュア内で意味のある配置にすると、肥し感が格段に低下する気がします。
このようなセキュア内装飾で、使い所のなかったあれこれに日の目を見させることができるかも知れませんが、既にあるモノで済ませるというルールを徹底しないと、更にモノが増える事になりかねませんね・・・

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モダンリビング仏壇 アンサンブルⅠ 台付[ブラウン] 高さ1400mm

「先祖の墓」を入手したものの、庭はないし、屋上に墓というのも違和感があるし、結局セキュアの肥しにするしかないかなと諦めかけていたところ、その見た目と依代としての機能から、「位牌」として見えなくもないと思い当たりました。

UO内に仏具店はありませんが、PCの家具ベンダーで物色すると、衣装だんすが「仏壇」に見えなくもないと思い、止めに刻印ツールを使って妄想を無理やり現実化。
仏壇

ロックダウンした仏壇の中に位牌を安置することにより、とりあえず、「仏壇の観音開きの扉を開けて先祖に手を合せる」ことが可能となりましたが、未だ何か物足りません。
仏壇1

そこで、久しぶりに2Dクライアントを起動し、仏壇の中をアレンジ。
魂の燭台

セキュアの肥しになっていた「魂の燭台」は、この時をずっと待っていたものと思われます。

参考仏壇

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羊飼いの苦悩と執事の苦悩

「セバスチャン、羊飼いにとっての災いとは何だろうか?」
bane.jpg

Doomで入手された予言の書を眺めていたご主人様から出し抜けに質問されました。
「それはまぁ、羊飼いに特有となりますと、羊の病気や狼の群れなどになりますでしょうか・・・」
趣旨も図りかね、自信もなくお答えしたところ、ご主人様はなるほどと頷いて何やらメモを取り始めました。
「今度は一体何をお調べなのですか?」
僭越ながら、そのようにお尋ねしますと、ご主人様は予言の書のタイトルが気にかかっているとのことでした。

ご主人様が言うには、5冊の予言の書全てが、内容とは全く無関係と思われるタイトルが付けられていて、それは次のようなものだとか。
・The Bridge Of Two Ships
・Behind The Bellwether
・The Shepherd's Bane
・The Pretty Prince's Throng
・Bully's Breakfast

「もちろん、安易に世に出るのを避けるために、一見すると重要性のない書物であるかのように見せかけることが目的だったのかも知れないが」ご主人様は続けられました。「予言の書の中には書かれてない予言が隠されているかも知れないと思ってね。」

嗚呼、またご主人様の悪い癖が出てしまったようです。
何の根拠もなく、予言の書のタイトルが、ある種の「なぞなぞ」だと思い込んでしまったのでしょう。
そう言えば、未だに奇妙な棒を振り回しておいでですし、暫くはこのなぞなぞ談義にお付き合いすることになりそうです・・・・

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宇宙からの帰還

EM Meet & Greetに参加しました。
議題は色々ありましたが、多くのブレイヤーが気になっていた「約半年間の失踪理由」についてAsiantam氏自身の口からは語られなかったので、宇宙人に攫われていたというコトで納得しようと思います。

Asiantam氏が言っていたように、UOには色々なコンテンツがあるとは言え、その全てに興味を持てるという人は希でしょう。
EMイベントもそれと同じコトで、毎回、参加者全員の嗜好にマッチさせることは難しい、と言うか、マッチしたら、それこそ奇跡というもの。
だからこそ、単発もの、シリーズもの、季節もの、戦闘もの、コンテストものといったバリエーションを工夫し、なるべく多くのプレイヤーにEMイベントを愉しんで貰おうという姿勢になるのでしょうし、EMレアを出す/出さないという選択も同じことのように思われます。

そのような、プレイヤーとイベントの多様性を前提として踏まえれば、EM Meet & Greetにおいて、アレは嫌だコレは嫌だという発言をするのは全く無意味であり、それどころか、やっとのことで宇宙人の手から逃れてきたAsiantam氏に残念な気持ちを抱かせるのではないでしょうか。
プレイヤーとしては、好みのタイプのイベントに参加すれば良いだけの事ではありますけれど、食わず嫌いだとすればもったいない話です。

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The First Age of Darkness

テルマーのクエストで入手できるNPC本の中に、The First Age of Darkness(第一暗黒期)というタイトルがあります。
The First Age of Darknes
この本には、ロード・ブリティッシュの治世初期のこと、強力な魔術師モンデインが多くの邪悪な怪物を生み出してブリタニアを席捲するも、アバタールが現れてモンデインを倒し、ブリタニアを救ったというような話が書かれています。

これは、Ultima 1 The First Age of Darknessのストーリーであり、そのクライマックスはUltima Online のオープニングムービーで見ることもできます。

また、ネット上には、Ultima 1のプレイ動画も幾つかアップされており、宝珠破壊の瞬間、すなわち破片世界誕生の瞬間を垣間見ることも可能です。
gem.jpg
(ブラスター銃を連射しつつモンデインに肉薄し、魔術師の力の源である宝珠(Gem)を奪う)

さて、Ultima 1では、モンデインが異星人と同盟を結んでいたりするので、光線銃や宇宙船、更にはタイムマシーンまで登場するという破天荒ぶりで苦笑を禁じ得ない部分もあるのですが、笑ってばかりもいられない状況になってきました。

malas2.jpg
画像右側は、勝手知ったるマラスの地図ですが、左側の地図と似てはいないでしょうか。
大きな三つの陸塊のうち、北にあるものは東西に延び、南にある二つは海峡で隔てられています。
南東の陸塊には、他に見られない大きな湖が一つだけ存在しています。

マラス考」において、暗黒期のソーサリアに存在した大陸のうちの1つが現在のマラスではないかとの推測を立てましたが、左の地図はLands Of Danger And Despairと呼ばれていた四大陸の1つで、ダンジョンDoomが存在した場所でもあります。

今、考古学者達によってDoomの発掘調査が始まり、ソーサリアの領主の1人であった古の王の墓が見いだされることになりましたが、この先、ブラスター銃やビーム砲を搭載した宇宙船などが発掘されないとも限らないでしょう。

より強力な装備を求める声は絶えずありますが、その先にあるのは、再び力が支配する暗黒の時代なのかも知れません・・・

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便利な棚

11月に入った途端に街はクリスマス装飾
どんだけ気が早いのかと
クリスチャンでもねーのに、意味判ってやってんのかと
踊り、踊らせ過ぎなんじゃないかと
正直、アホなのかと
そう思うわけですよ。

それはそれとして、パブリックハウスを少しだけ模様変えしました。
2014Xmas.jpg

ついでに最近始めた生け花も新作を展示
生け花2
やはり、クリスマスカラーと言えば、赤と緑ですね。

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プロフィール

Roland Rampant

Author:Roland Rampant
Ultima Online のVoid Pool での波数記録等を記事にしています。
単独或いは少人数チームでの目標設定にご活用下さい。
どなたでも、コメントに記録を記入して頂けたら、事後記事として掲載します。

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