老兵は死なず

先の首長選へ出馬しなかった海賊詩人Vito氏を訪ね、オフィスとして使っていた私邸を訪問。

のんびりと隠居生活をしているのだろうと思いきや・・・
tomb.jpg
(南無~)

出馬しなかったのは、自らの死期を悟っていたということなのかも知れません。
しかし、先祖の墓に入るというのではなく、先祖の墓を持ち込んでいるあたりにまだ謎が残ります。

市民のウワサによれば、懐ブリの度に彼岸から戻ってくるのだとか。
トリンシックに新たな伝承が加わったようです。

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俺がガンダムだ

参考知恵袋: 男性に聞きたいのですが、男はみなガンダムなのですか?

そういうわけで、オールレンジ攻撃を研究中です。

Spellweavingで召喚できるPixyは、HPこそ低いものの、魔法攻撃力はそこそこあり、騎乗状態でも4体をコントロール可能。
この、生ファンネルを使って、まずは固定のCorpserで練習です。
allrangeattack.jpg
(生ファンネル×4)

直ぐに接近戦を始めようとするので、Stay命令の連打が必須となりますが、被タゲを本体で受けるようにして、マクロを工夫すれば、そこそこの攻撃補助にはなるかも知れません。

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エレメンタル 49波@8人

記録日: 2014年6月28日(土)
開始時刻: 01:15:48
終了時刻: 01:55:13
シャード: Yamato
波数: 第49波
種族: エレメンタル
PC数: 8名
参加者: Berry, Koyuki, Okada izou, Rikka, Rolandd Rampant, Tifa, tigger, tomo

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tag : 8名

爬虫類 40波@6人

記録日: 2014年6月28日(土)
開始時刻: 00:43:04
終了時刻: 01:00:48
シャード: Yamato
波数: 第40波
種族: 爬虫類
PC数: 6名
参加者: Berry, Koyuki, Rikka, Roland Rampant, tigger, tomo

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tag : 6名

一合目

元々所持していたものも30冊ほどありましたが、本腰を入れてから更に70冊ほど集め、とりあえず100冊になりました。
SA Quest Books (google docs)

無印版は0冊からのスタートなので、無印版が出る確率は50%以上のようです。
無印版の「アンダーワールドの書」だけで12冊も出ており、「アンダーワールドの書」全カラーのコンプリートに近づいてきているのかも知れませんが、それではセキュアが幾つあっても足りません。

また、100冊集まってみて思ったのは、この程度ではトレードも行えないだろうということ。
カブり易いタイトルは、トレード相手も興味がないでしょうし、実際に対象となるのは、S~Cランクになるのではないかと思われます。
版によるレアリティは確かにありますが、どうも、それ以上にタイトル毎のレアリティ差の方が大きいようです。
よって、NPC本のコンプリ道の進み方としては、とりあえず無印版をコンプリートとし、それを達成してから次のステージに向かうことになるのでしょう。

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女王年代記コンプリート

Minions of Scelestusを90体を討伐して、やっとクエストアイテム「ガーゴイルの文書」10種類が揃いました。
アセニウム島への旅

これで、ようやく女王年代記第1巻~第3巻が揃い、テルマーの歴史の概観を把握できましたが、ガーゴイル族が卵生というのは意外でした。

早速事実関係を確認するべく、ロイヤルシティに向かい、ザー女王に謁見することに。
へそ
(やんごとなき女王陛下の腹部のアップ)

あ、やっぱ無いんだ、へそ・・・



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エレメンタル 36波@4人

記録日: 2014年6月21日(土)
開始時刻: 21:39:26
終了時刻: 22:11:20
シャード: Yamato
波数: 第36波
種族: エレメンタル
PC数: 4名
参加者: Rikka, Rolandd Rampant, Sakura, Yakumo

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tag : 4名

二つのコデックス

Google Docsを利用したNPC本の入手記録を作成。
RNK(Rank)は、趣味の店の情報を参考にさせて頂きました。

このリストを見ていて気付いたのですが、知恵の写本(コデックス)というのは2種類あるようです。
一つは、NPC本の中にもあるThe Codex of Infinite Wisdomで、ボイドプール導入の背景ストーリーにも登場するもの。
もう一つは、The Codex of Ultimate Wisdomで、ウルティマシリーズの中においてアバタールがアビスから持ち帰ったもの。

過去のFive on Fridayを見ると、後者については、UOの各破片世界では未だ発見されていないようです。
破片世界が真のソーサリアの複製であるように、The Codex of Infinite Wisdomは、The Codex of Ultimate Wisdomの複製なのかも知れません。

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アセニウム島への旅

女王年代記は、第二巻と第三巻は既に保有しているのですが、第一巻が中々ゲットできません。
クエストそのものは単純で、アセニウム島にいるMinion of Scelestus(通称タングル閣下)を10体以上倒し、その死体から10種類の「ガーゴイルの文書」を集めるだけなのですが、棺桶に「ガーゴイルの文書」が入っていない場合もありますし、当然カブりも発生します。

Minion of Scelestusは、ミニボス級のスペックにも関わらず、雑魚のように湧き、強烈なブレス攻撃と、ブレスからの離脱を困難にする落馬攻撃のコンボ持ち。
最近になってエネルギー属性100%の悪魔特攻を入手し、安定して倒せるようになったとは言え、30,000もあるHPを削るのは一苦労です。
タングル閣下
(ノーガード戦法から繰り出す特攻ダメージ)

面倒なので暫くの間クエストを放置していましたが、10種類しかない「ガーゴイルの文書」のカブりなんて、37種×4版もあるNPC本に比べたら容易なものと気付き、再挑戦を開始しました。

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猟書家たちへ

来月以降になると思いますが、本の交換会を実施しようと検討中。
ロイヤルシティのクエストで入手できるNPC本を、PC間で物々交換するというものです。
本がメインですが、同じようにコレクション性があって自力で集めるのが難しい「オルゴール用歯車」とコクレターエルウッドのクエストで制作する「黒曜石像」なども交換会向きでしょうか。
コレクターが、お互いに必要なものと交換可能なものを把握するためには、事前に目録を作っておくと良いかも知れません。
交換会に参加するPCは目録を複数作って配布しつつ、他のPCの目録を集めて交換相手を探すという流れ。
アイテム数が少なければ、プロフィールを利用し、交換成立の都度リアルタイムに編集しても良いかも知れません。
目録イメージ
(目録配布場のイメージ)

また、コレクターではないものの、何かの機会に入手してセキュアの肥しになっているという方も結構居そうです。
コレクション性のあるアイテムは、相場的な価格が形成され難く、普通にPCベンダーに置くよりは、オークションに向いていると思われます。
懐具合が同様の二人のコレクターが居たとして、ある本に入札する限界金額は、それぞれのコレクションの進展度合いによって異なり、よりコンプリートに近づいている人の方が必死になるのではないでしょうか。
海外シャードの事例ですが、特定タイトルの初版本を、250Mで募集している人も居たようです。
オークションは、交換会で手に入らなかったアイテムを入手するチャンスになるでしょう。

来月以降に実施するというのは、ちょっと先の長い話かも知れませんが、「交換」というコトに思い至らず、カブったものは即ゴミ箱行きにしていたため、今度は交換対象とするカブり品を集める時間が必要なためです・・・

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絶望と希望

絶望した!

いえね奥さん、この前、NPC本のコンプリートに必要なクエスト回数を試算したじゃないですか、自分。
そのトキは、「あー、やっぱり大変なコンテンツなんだなぁ」ぐらいに思っただけだったんですよ。
でね、今日改めて、実際にはどのぐらいの時間がかかるのかが気になって、またちょっと計算してみたワケですわ。

自分の場合、プレイ時間は週末中心に一週間あたり10時間ぐらい。
その中で、ボス戦やったり、釣りしたり、オークダンジョンを恐怖のどん底に叩き落としつつも、NPC本のコレクションをしてるワケですよ。
仮に、ちょっとコレクションに比重を置いて、月に10クエストというペースでクエストをこなしていった場合、この前の試算を元に計算すると・・・
3109回/10=310ケ月=約26年
なんかもう、寿命との勝負みたいなコトになるって気付いて、絶望したというワケです。

でもね、必要クエスト回数を試算したトキも書いたように、そもそもトレードを前提にしたコンテンツと思われるフシもあったりするんで、生きている内にコンプリートできる可能性も残っているんじゃないかと。
コンプリ道の大敵である「カブり」は、トレードがあれば緩和されますからね。
トレードが出来るとなれば、「出た」と思った直後に「カブった」と叫んで、壁に頭を打ちつける必要もなくなり、家の壁にも優しいですからね。
なるべく沢山のコレクターが集まってトレードすれば、コレクションもサクサク進むと思うんですけど、少なくとも自分の場合はカブったモノは片っ端から捨てているという事実もあって、急にトレーディング会を開催するとか言われても、指を咥えて見ているしかないんですよ。

そもそもこのマゾいコンテンツに挑戦している真正の人がどのぐらいいるのか不明ですが、近い将来にトレーディング会が行われるとなれば、多少セキュアの圧迫になっても、カブったモノを一時的に保管しておくぐらいの余裕はあるし、知り合いの某司書にトレーディング会の相談をしてみようかな。
オルゴールとか、他のコレクション系コンテンツも含めた物々交換会なら、そこそこ需要もあるかも知れないし。

絶望のオークダンジョン

これまで、幾度となく彼らの棲家に侵入して来る者があった。
戦士でも魔法使いでも、またそれらの集団であったとしても、彼らは勇敢に立ち向かった。
多勢に無勢でも、Orc族の名にかけて、決して諦めるようなことはなかったのである。

しかし、その日は違った。
やってきたのは、たった一人の騎士だった。
恐らくは、手だれであろうし、不利な戦いは元より覚悟していた。
しかし、その騎士は、手にした剣を振るうことなく、真っすぐOrc Bruteの前に進み、何事が囁いたのだ。
すると、Orc Bruteは、くるりと向きを変えて、Orc達の惨殺を始めたのである。
orc_dungeon.jpg
(Orc Dungeonの悪夢とSW騎士)

驚愕と言うほか無かった。
Orc族の戦力の中心とも言うべきBruteの裏切りは、彼らの団結を打ち壊した。
騎士は、Orc Bruteを魅了することによって、Orc達の戦意を挫いてしまったのだった。
後の残ったのは、洞窟内に虚しく響く、Orc達の断末魔の声だけとなった・・・

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北斗選挙街頭演説会

知り合いの方が、会場設営に携わってると聞いて、見学に行ってきました。
でも、中の人が酔っていたのであまり記憶がありません。
覚えていることは三つだけ。
・首長は四足歩行のアニマルでも可
・昨年のボイプ覇者は今年も燃えている
・あちらの破片世界でも被ってるらしい
hkt_zura.jpg

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Untouchable

オルゴール用のギアをコンプリートした今、コンプリ道の更なる高みを極める時が来たようです。
ロイヤルシティーに居るPercolem The Hunter又はAxem the Curatorから受けるクエストの報酬として入手可能な本は全部で37種類存在し、その希少度によって4つの版(無印<コレクターズエディション<限定版<初版)があります。

カウントはしていないものの、少なくとも100回以上はクエストをこなしているのに、最もレアな初版は3冊しか集まっていませんので、その出現率は1~5%の間ではないかと推測しています。
楽観的に初版の出現率を5%とした場合、初版をコンプリートするまでに、何回のクエストが必要になるのか計算してみました。
untouchable.jpg
新たにコンプリートを目指す段階では、当然ダブりは発生しませんが、コンプリートが近づくほどにカブる確率も上がるわけで、最後の数冊という段階になると、数百回のクエストをこなす必要があります。
平均すると、累計3109回のクエストでコンプリートするという計算になりますが、更に悪いことには、37種の本は、同じ版の中でも出現率が異なります。

例えば「究極の知恵の写本コデックス(The Codex of Infinite Wisdom)」や「ディルザルの格言年鑑(Dilzal's Almanac Of Good Advice)」などは、無印あっても滅多にお目にかかることができません。
よって、初版に拘ってコンプリートしようとすると、優に万を超えるクエストが必要になると予測され、現実的にコンプリートの可能性があるのは、コレクターズエディションぐらいまでではないかと思います。

たまに初版や限定版などを販売しているPCベンダーもみかけますが、「カブり」を考えると、なかなか手がでません。
この手のコンテンツは、基本的にトレード(物々交換)を前提にしているのでしょう。

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Asiantam System

先に退職されたEM Asiamtamさんは、多くのイベントを企画・実行したが、特に銀蛇自警団という一連のキャンペーン型イベントによりYamatoのプレイヤーから評価され、のみならず、他シャードからの参加者も集めていた。
メインストーリーに絡め、破片世界Yamato独自の歴史を刻んだというのはユニークで立派な仕事だったと思うが、個人的には、そのストーリーよりも、枠組みの方を評価したい。

ソーサリア世界は、基本的にリアルタイム進行で、多くのEMイベントもそうだった。
EMイベントというと、RPキャラクターの先導を受け、あちこち移動するというタイプのものが多いと思うが、参加者毎にストーリーへの追随速度は異なる。
EMイベントに参加したは良いものの、「あちこち走りまわって、知らない間に終ってた」という感想を抱いたことがある人も多いのではないだろうか。
マラソン大会などで、規定時間を過ぎたらゴールも撤収してしまうという仕組みがあるが、任意に棄権することも可能なわけだから、「最後の人を待つ」ということは不可能だし、当然の扱いではある。
他のシャードの事は分からないが、EM Asiantamさんの場合、自動応答型のNPC(オラクルと言うらしい)を1週間程度そのまま残し、後日ストーリーをなぞることも可能として、リアルタイム性の抱える問題を緩和していたが、根本的な解決ではなかった。

さて、TRPGの場合「最後の人を待つ」のは当然のことだ。
時間の流れさえも、ゲームマスターの裁量の中にあり、現実的には数秒の暇しかない場面であっても、プレイヤーに考える時間を十分に与えて行動方針などを決めさせる。
ツアコンの旗に付いていくようなEMイベントでも、十分に愉しめるものはあるが、「考えて行動する」という主体性を求められるからこその愉しさというものがある。

「レポート提出」というのは、何か堅苦しい響きもあるが、それによって参加者はリアルタイムの呪縛から解放され、「考えて行動する」愉しが与えられた。
このAsiantam Systemは、EMイベントのインフラのようなものなので、その上にはどのようなシナリオでも載せることができる。
銀蛇自警団のシナリオは確かに面白かったが、この仕組み作りのほうが、より大きな仕事だったと言えるのではないだろうか。
その一方で、INしていない時間も企画などに充てているEMは、レポート読みという後仕事の負荷も増えることになる。
その負荷を良しとしたのは、我々プレイヤーに愉しみを提供したいというサービス精神の現れだろう。

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SW騎士

3回に1回ぐらいは受け流すかもしんない。
そんなアバウトなスキルParryingは、無いよりあった方が良いというレベル。
場合によってはResisting Spellsと入れ替えたりしていましたが、釣りと入れ替えても体感的な差は殆んど無く、「もう、何でもアリなんじゃね」ということで、今度はSpellweavingを上げてみました。
SWPaladin.jpg

マナリーチ武器で戦いながらの訓練だと、マナ枯渇に陥ることもなく意外に早く70台へ。
結構使えると感じたのはSummon Fey。
何体か妖精を召喚しておくと、PCよりも優先的にタゲ受けするようで、助かる場面がありました。
使い捨てられて、ポトポトと地面に落ちる悲しい音も良いカンジ。
期待のDryad Allureは、Cave Trollの打たれ強さが魅力ではあるものの、ゲートの使えない身としては使い勝手がイマイチ。
また、連れて歩いていると、サーバー境界やムーンゲート前で突然居なくなるという不安定さも。
一度魅了した亜人は、SWスキルを抜いても命令に応じるので、腰を据えて長時間の戦闘をするような場合は役に立ちそうです。
Hulk.jpg
(ハルク君(8歳/♂))

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改心 ~夏~

豆腐ハウスは別として、カスタムしてある家の場合は、内装にも興味が湧きます。
しかし、意外とパブリックハウスの割合は少ないもの。
しっかりカスタムしてある家を見る度にドアに手を伸ばすのですが、大抵はプライベート設定。
そういう場合「カスタムハウスなんて、内装見せるためにあるよーなモンだろ。用心しすぎなんじゃねーの。」とか思ってたワケですよ。

しかし、そんな考えが、実に自分勝手なものであることに気が付きました。
「カスタムハウス」を「ミニスカート」に、「内装」を「パンツ」に、それぞれ入れ替えてみると、自身の偏見だったと言わざるを得ません。

今年も夏が来ました・・・

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プロフィール

Roland Rampant

Author:Roland Rampant
Ultima Online のVoid Pool での波数記録等を記事にしています。
単独或いは少人数チームでの目標設定にご活用下さい。
どなたでも、コメントに記録を記入して頂けたら、事後記事として掲載します。

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