ストーリー

マナに関する知識を得ようとして究極の知恵の写本 コデックスに拒絶された魔女コーラは怒り、全身全霊を込めた呪文をコデックスに叩きつけました。その力は凄まじく、コデックスの完全なる力をもってしても、数ページが引き裂かれてしまうほどでした。

この魔法による爆発は、場所をつなぐボイドにも穴をあけてしまい、コデックスが置かれていた演壇の破片によってつなぎとめられました。

コデックスから破られたページとコーラはその穴を通って空間を移動し、最後に到達した場所はコブトスダンジョンの中央でした。負傷し、マナをチャネリングする能力が低下したコーラは、ダンジョン奥深くに撤退しました。時が経ち、回復したコーラは、魔法で強化した手下を送りこみ、ボイドプール内でもっと多くの知識のページを手に入れようと企んでいます。

空間のねじれの影響により、ボイドプール付近では移動呪文類が使用できません。そこでコーラは遠距離からゲートを開いてダンジョンに手下を送りこまなければならないのです。

公式サイトより転載

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古びた手記(北ミノックの砲塁跡にて発掘)

Cora The Sorceress がCovetous を根拠地としてから、およそ1年の月日が流れた。
件の魔女は、日毎に究極の知恵の写本(Codex) の断片から更なる知識を吸収しており、何れはより強力な存在となってCovetous を後にし、ブリタニアを脅かし始めるだろう。

その時、魔女とその軍勢は、手始めにその矛先を何処に向けるだろうか?
Cora にとって、彼女の性質とは対極にある、献身の徳を象徴するミノックは、目障りな存在に違いなく、また、地理的な関係からも、その危険性は現実的なものに思われる。
そして、止まるところを知らない彼女の貪欲さは、結局、ブリタニアの全ての都市に向けられることだろう。

一方で、Void Pool 防衛戦への参加の呼び掛けに応じる者は、決して多くはない。
しかし、無数に押し寄せるCora の軍勢に対し、敵わぬと知りつつも雄々しく立ち向かい、その命を犠牲にすることすら厭わない彼らの姿は、献身の徳そのものの顕現ではあるまいか。
この、終わりの見えない防衛戦は、ただCora の計画を遅延させているだけに過ぎないのかも知れない。
とは言え、彼らがVoid Pool の前に立ちふさがる間に、王や諸都市は、彼の魔女と軍勢を迎え撃つ準備をすることができるだろう。

もしも、最終的にCora に打ち勝つことができたなら、Void Pool に命を散らせた献身の英雄達の名は、後の世にも語り継がれるに違いない。
私は、今日も防衛戦への参加を呼び掛けるつもりだ。
ブリタニアの人々に宿る、献身の徳を信じて・・・

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執事日誌: 仲裁

長雨の季節は、我知らずストレスが溜まるもの。
ミノックの街中でも、イライラした人同士の間で悶着が絶えません。
The Barnacleの主人であるTodと料理人のGailも、普段は仲が良いのですが、互いに拳を握って一触即発という段階に。
仲裁
日課の市中見回りの最中、そのような様子を見とがめた公爵閣下の仲裁により、事なきを得たとのことで御座います。

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自家製クエスト:第4話「酒場放浪記」

イントロダクション
ミノックの街の北、港を臨む入り江に、一つの城館が佇む。
"Citadel of Sacrificet(献身の砦)"と呼ばれるその建物は、ミノック公爵の居館であるとともに、献身の徳を奉じ、巡礼者の保護などをその任とする騎士団の本拠地でもある。
主人は不在がちであるものの、騎士たちは不断で警戒監視にあたっており、加えて執事や料理人などの家来、庭師や煙突掃除夫といった雇用者、巡礼者や羊飼いなど一時的な避難場所を求める人々が常に出入りしている。
そうした人々が織りなす人間模様は、時に綻ぶこともあるが、ふとした切っ掛けで立寄った旅人が、新たな一本の糸となって繕われることもあるのだった・・・

解説
年に1本のペースで更新している、パブリックハウスを利用した簡易クエストです。
当初は、一軒のパプリックハウスの中で完結する事を前提にしていたことから、箱庭遊びの一種として「ジオラマ小説」というカテゴリにしていましたが、前回からクエストの流れの中でパプリックハウスの外に情報を求めに行く場面も盛り込むようになったため、「自家製クエスト」とカテゴリを改めました。
今回で4作目になりますが、ストーリーの繋がりはないので、前回までのクエスト内容を知らなくても問題ありません。
特定のキーワードに反応してアイテムをドロップする執事型NPCにコンタクトすると、当該NPCの返答としてa bookがバックパックにドロップされます。
a bookの中には、次にコンタクトすべきNPC及び発言すべきキーワード(又はそのヒント)が記載されているので、それに基づきPCを次の行動に向かわせます。
スパイス的に、キーワードを直接示さないNPCも設定しており、これまでは次のようなものがありました。
・第1話 呪われた城館(2015)
 フリーアクセスのセキュアコンテナを開き、中のa bookにキーワード
・第2話 百戦練磨(2016)
 オルゴールにアクセスし、特定の順番にある曲名がキーワード
・第3話 慟哭のヘラルド(2017)
 a bookに記載された座標付近を徘徊しているNPCを探し、その名前がキーワード

なお、一番最初に話しかけるべき執事型NPCとキーワードについては、入り口頭上の看板に案内があります。
イントロ

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GW後半お出かけ情報(Dairy Minoc紙より)

ミノック公爵邸の私設博物館において、こどもの日に因んだ企画展示が行われている。
学芸員のBertに話を聞いた。
「"世界の兜展2018"では、その名のとおり、あらゆるファセットから集めた兜の類を展示しています。中には他の破片世界から買い求めたものもありますよ。」
世界の兜展2018

得意げに語るBertに、今回の展示の見どころを尋ねた。
「兜ってのは見た目なんですよ。見てもらえば判りますが、鎧職人の美意識が集約されるのが兜なんです。クレストとか前立てと言われる部分にそれが象徴的に出て来るんですが、例えばこの"古代の侍兜"なんかですと・・・」

私設博物館は24時間開放されているものの、冗長な蘊蓄に耳を傾ける時間がない方は、学芸員のBertとは目を合わせない方が良いようだ。
また、公爵邸ではこの季節、屋上階を観光農園として開放しており、林檎、梨、葡萄といった果物が採り放題となっている。
"世界の兜展"に行くなら、訪れない手はないだろう。

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ジオラマ小説 第3話「慟哭のヘラルド」のヒント

第3話「慟哭のヘラルド」は、初めて館の外でヒントを得る必要のあるシナリオにしたのと、そのヒントが「移動」するため、チャレンジしてくれた方の誰もクリアできていないようです。
開始はこれまで通り、門衛の騎士Oliverに、【hi】と話しかけます。
1hi.png

すると、バックパックに1冊の本が湧き、Oliverからの返答が書かれています。
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騎士オリバーの話

御機嫌よう、旅の方!
私からもHailとご挨拶申し上げよう。
ときに旅の方、「トリンシックの幽霊」の噂について聞いたことがありますか?
これは、先週ここを通りがかった交易商から聞いた話なのですが、トリンシックの西、凡そ【125.04'S 8.43'E】あたりのジャングル地帯に、女の幽霊が出るらしいしいのです。
その幽霊、Heraldのお仕着せを身に着けていたと言うのですが、Heraldと言えば、名家に仕えて主人に随行するか、そうでないときは、そこに居るKaren the Heraldのように、客人の来訪を告げる役目をしていたはず。
幽霊になったからといって、一人でジャングルを彷徨っているというのは不思議な話じゃありませんか?
彼女を見つけ出して、何とかその【名前】を知ることができれば、当家の執事【Sebastian the Butler】あたりにでも素性を尋ねることができるのでしょうが・・・
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この後、【125.04'S 8.43'E】あたりで、Heraldを探す必要があるのですが、実際にはそのNPCがランダムに移動しているので、周辺の捜索が必要になります。
2Antoinette.png
今回確認したときは、137.06'S 60.02'Wに居ました。

これで【名前】が判明するので、再び館に戻り、オリバーの話に基づいて【Sebastian the Butler】に彼女の【名前】を伝えます。

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桜色の民芸調収納庫と公爵の妄想

桜色の民芸調収納庫

奈落の大公たるAbyssal Infernalのような実力者でも、いや、そうした立場であるからこそ自由な恋愛による結婚は望めないのでしょうか。
挙式当日まで、政略結婚の相手とは顔を合わせることもありませんでしたが、ただ一つだけ叶えてくれと願った事がありました。

「ムチムチっとしたのを頼む」
二つの鞭
そうして、新婦の席に現れた相手は、やはり奈落の実力者であるMedusa。
嫁入り道具には、2本の鞭が含まれていたとかいなかったとか。

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酸っぱいものが欲しい!

柑橘類の実装が待たれます。
すっぱいもの

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個人差があります

「秋の味覚と言えば、アロサウルスに尽きる。」
秋の味覚は恐竜

食欲の秋も本番。
"The Gourmet"の称号も贈られているご主人様に、この季節最も美味しいものをお尋ねしたところ、一瞬の躊躇いもなく、そうお答になられたのでございます。
最大級の爬虫類でありながら、食用に適するのはごく一部分で、わずか3切ればかりのあばら肉しか取れないのだとか。
変温生物の常として、アロサウルスもこの季節になると脂がのり、他の時期には味わえない絶品なのだそうでございます。

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食べ物を無駄にしないココロ

「ジャックオーランタンを彫っているのか?」
丁度、ハロウィンの飾り付けの準備をしているところにご主人様がお帰りになられました。
「はい。ハロウィンも近づいてまいりましたので。」
そうお答えしますと、「それは良いが、彫った後中身はどうする。まさか捨てるのではあるまいな。」と厳しいお言葉。
正直、ブチ捨てるつもりでしたが、「もちろんで御座います」と取り繕いました。
「ハロウィンだクリスマスだと浮かれるのも良いが、今この時も、住むところさえ見つからない難民が居ることを忘れてはなるまい。」
ご主人様の念頭には、テルマーのガーゴイル難民の事があるようでした。
二重国籍の疑いのあるガーゴイルたちが隆盛を極める一方で、そのような者ほど同族の困窮には無関心なように思えます。
「料理に使うなら、Eillen the Chiefに相談してみると良いだろう」
そう言い残すと、ご主人様は再びお出かけになられました。

「こりゃまた執事さんも沢山彫ったもんだねぇ」
調理場にカボチャを持ち込むと、Eillen the Chiefは飽きれたようでした。
「いや、中身は沢山あっても、ランタン彫りにはカブりという宿命があってだな・・・」
私の言い訳を遮って彼女が言います。
「どんどんお替わりしてもらうには、飲み物にするのが一番ね」
サイダートレイ

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プロフィール

Roland Rampant

Author:Roland Rampant
Ultima Online のVoid Pool での波数記録等を記事にしています。
単独或いは少人数チームでの目標設定にご活用下さい。
どなたでも、コメントに記録を記入して頂けたら、事後記事として掲載します。

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